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【2026最新】北海道でNIPT検査が受けられる認証・非認証施設一覧|費用相場・選び方のポイント

 

北海道でNIPT(新型出生前診断)を探しているけど、どこを選んだらいいんだろう?

 

そこで今回は北海道でNIPT(新型出生前診断)が受けられる認証・非認証施設を紹介します。

 

\ ▼全国からオンライン診療可能▼ /

公式:https://minerva-clinic.or.jp

この記事は、第三子妊娠中に実際にNIPT(新型出生前診断)を受けた経験を持つワーキングママによる、リアルな体験と最新情報をもとにした情報発信を行っています。医療従事者ではないからこその視点で、不安や疑問を抱える妊婦さんやご家族に寄り添います。ぜひ参考にしてください。

 

本サイトに掲載している口コミ・体験談は、あくまで個人の感想であり、検査の効果や結果を保証するものではありません。また記事の中には公的データを使用してまとめている場合もありますが、私見・推定含む参考情報です。誤りの可能性があるためすべてを鵜呑みにせず、最新・正確な情報は厚生労働省、日本産科婦人科学会、認証施設の公式サイトなどでご確認ください。医療的な判断は必ず専門医にご相談ください。

 

まずは今通っている産婦人科にNIPT(新型出生前診断)について相談してみましょう

まず私事で恐縮ですが、私がNIPT検査を受けようと思ったのは、通っていた産婦人科の先生よりNIPTの案内があったからです。

 

第2子まではそのような案内がありませんでしたが、第3子の時初めてNIPTの案内がありました(3人子どもがいますが全員同じ産婦人科で産んでいます)。そこでどうしようかと夫と相談して様々なNIPTを実施しているクリニックを比較検討しました。

 

費用が安いか高いか、検査項目はどこまで必要か、予約はとれるか、カウンセリングや陽性だった場合どうするか・・・等など。とはいえ時間の制約もあったのでかなり急ぎました。

 

結局通い慣れており、上の子たちでもお世話になった産婦人科が私にとっては一番信頼できると思い、通っていた産婦人科でNIPT検査を受けました。

 

今この記事を読んでいただいているあなたの置かれている状況がどのような状況であるかわかりませんが、もし通っている産婦人科が既にあるのであればまずはそこの先生に相談してみるのが良いかと思います。

 

通っている産婦人科でNIPT検査をしているのであればそこも候補に入れれば良いですし、またNIPT検査を実施していない、通っている産婦人科が信頼できないのであればこちらの記事を参考に自分にあったNIPT検査を実施しているクリニックを選んでください。

 

最後は選んだクリニックで「自分が信頼できるか・安心できるか」、妊婦には心の平穏・安定が大事だと思います。

 

NIPTを実施している施設一覧をすぐ見たい場合はこちらをクリックしてください。該当箇所に飛びます

 

北海道でNIPT検査を受けるクリニックの選び方

認証施設か非認証施設かをまず決めましょう

認証施設(北海道21カ所)はカウンセリング必須で信頼性が高く、フォロー体制が整っていますが費用は10万〜20万円。一方、非認証施設は8万〜30万円、検査項目が認証施設に比べて豊富です。しかしサポートが薄い場合があります。非認証も選択肢としてあり、状況に合わせて選べます。

認証施設と非認証施設の「違い・メリット・デメリット」を詳しく知りたい方はこちらで説明しています。ご覧ください。

 

総額費用を事前にシミュレーションして隠れコストを見極めましょう

検査に加えて、北海道の広い土地柄で交通費や追加カウンセリングが発生しやすい点に注意が必要です。コスパを重視する方は、金額の確認、SNSや口コミの実例を照らし合わせて予算内に収まるかを試算することをおすすめします。

 

遺伝カウンセラーの有無と口コミの質で心の負担を軽減しましょう

高齢出産の多い北海道では、結果後のフォローが特に重要です。悪い口コミで指摘される待ち時間や不満を確認し、在籍カウンセラーを確認してください。経産婦の方は家族相談の対応も見て、相談から始めると安心です。

 

北海道のNIPT検査費用はどのくらい?検査費用の目安

項目検査費用の目安
認可相場10万〜20万円
認可外相場8万〜30万円 ※検査項目を増やせばもっと高くなる
変動要因カウンセリング・検査項目

 

NIPT検査の費用は多くの妊婦さんが最初に気にするポイントです。しかし検査費用に関してははっきりいって全国で差はほとんどありません。そこでここでは、全国傾向を中心に公的データを基にわかりやすくお伝えします。

 

NIPT検査の一般的な費用相場は、全国的に認可内施設で10万〜20万円、認可外で8万〜30万円程度が目安となっています。

 

認可施設では検査料・カウンセリング料・初診料などが別途設定されていることがあり、合計すると想定より高くなる場合があります。一方、認可外施設ではまとめたパッケージ料金を採用しているケースが多く、追加費用の扱いが施設によって異なります。認可外はどこまで調べるか(検査項目を増やすこと)によって価格の差が大きいです(微小欠失検査まで行うと高額になっていきます)。

 

日本産科婦人科学会NIPT受検者のアンケート調査の結果では認可外利用が50.9%を占めています。

 

こども家庭庁の認証施設リストでも、同様の相場(認可内10万〜20万円)が確認でき、全国的に費用の差は大きくありません。

 

NIPT検査に関する北海道の特徴

北海道でNIPTを受けようか悩む妊婦さんにとって、地域のデータを知ることは大きな安心材料になります。全国傾向と比較しつつ、わかりやすくまとめましたので、ご自身の状況に当てはめてみてください。以下では、受診率から施設分布まで、信頼できる公的データを基に解説します。

 

※こちらは管理人による公的データのまとめですが、私見・推定含む参考情報です。誤りの可能性があるためすべてを鵜呑みにせず、最新・正確な情報は厚生労働省、日本産科婦人科学会、認証施設の公式サイトなどでご確認ください。医療的な判断は必ず専門医にご相談ください。

全国のNIPT受診率と35歳以上妊婦の傾向

全国ではNIPTの利用が着実に広がっており、日本産科婦人科学会の妊婦用アプリ「Babyプラス」Webアンケート調査(2020年、解析対象1,198名)によると、受検者の平均年齢は38.4歳で、35歳以上の妊婦が主流です。NIPTコンソーシアム実績(2013〜2020年、86,813件)でも高齢妊娠者の利用が顕著で、出生前診断全体に占める割合もそれなりにいると推定されます。この精度の高さと利便性が、利用拡大の背景にあります。

 

北海道の出生統計:高齢出産率の上昇が特徴

北海道の出生数は少子化の影響で減少傾向にあり、2025年は過去最少の2万2663人(前年比3.6%減)と厚生労働省人口動態統計速報値で報告されています。しかし、令和5年(2023年)北海道保健統計年報によると、母体年齢35歳以上の出産割合は約30.0%と全国平均(28.1%)を上回り、多子化を望む経産婦も増えています。このため、染色体異常スクリーニングとしてのNIPT需要が潜在的に高まっています。

 

北海道のNIPT施設分布と産婦人科事情

こども家庭庁の「妊娠中の検査に関する情報サイト」では、北海道に認証施設21件(基幹約9カ所:札幌医科大学附属病院、北海道大学病院、旭川医科大学病院など、連携含む手稲渓仁会病院、函館中央病院など)が掲載されています。産婦人科総数は約500軒(令和4年保健統計年報)で、大学病院がNIPTの中心を担い、札幌圏に約7割集中。一方、旭川・函館方面もカバーされ、広域対応が進んでいます。

 

北海道 vs 全国平均:施設数・アクセスの比較

全国認証施設562カ所に対し、北海道は21件(約3.7%)ですが、人口比(全国5.4%)で施設当たりのカバー範囲が広く、十分な体制です。札幌の都市集中がアクセスの強みで、地方からの新幹線・バス利用が可能。一方、全国平均より施設密度が低く(広大な面積のため)、オンライン相談の活用が増えています。

 

北海道でNIPT需要が高まる理由と利用のしやすさ

北海道では出生数減少の一方、高齢出産率の上昇と施設の札幌中心分布により、NIPTの利用しやすさが向上しています。特に35歳以上の妊婦にとって、大学病院の専門性や連携網が魅力で、地方在住者も予約待ちを最小限に抑えやすい環境です。この傾向を活かせば、不安を軽減した検査が可能です。

 

 

北海道でNIPT検査が受けられる認証・非認証クリニック・施設

まずは自分が通っている産婦人科に相談

記事冒頭でも申し上げましたが、まずは通っている産婦人科があるのであればそこに相談してみることをおすすめします。

 

ただし認証施設の場合、予約がとりづらい場合も多いので、早めに検討して早めの予約をおすすめします。忙しい方は非認証施設であれば当日検査や休日対応もしているので、そちらも検討してみると良いです。

 

また認証施設は基本「3つの染色体疾患(トリソミー)のみ」を検査しますが、それ以上に検査したい場合(全染色体異常・微小欠失など)は非認証施設を検討しましょう。

 

「検査項目」、「費用」、「予約の取りやすさ」、「信頼できるか」などからNIPT検査施設は選びましょう。

 

認証施設と非認証施設の「違い・メリット・デメリット」を知りたい方はこちらからご覧ください。

 

ミネルバクリニック

項目内容
クリニック名ミネルバクリニック
所在地〒 107-0061
東京都港区北青山2-7-25 神宮外苑ビル1号館2階
アクセス東京メトロ銀座線「外苑前駅」2b出口から徒歩1分
東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営大江戸線「青山一丁目駅」から徒歩9分
東京メトロ銀座線・半蔵門線「表参道駅」から徒歩11分
★オンライン診療対応で全国どこからでも(47都道府県対応)受診可能
特徴妊娠6週から年齢制限なく受診可能。スーパーNIPTで高精度・多項目検査。24時間カウンセリングと手厚いサポート。
診療日・診療時間・午前:10:00~14:00(最終受付13:30)
・午後:16:00~20:00(最終受付19:30)
・休診日: 火曜・水曜
・夜間,土日祝日も診療
※休診日・詳細な診療時間は公式サイトで要確認
検査プランライトNIPT、スタンダードNIPT、プレミアムNIPT、デノボ検査、100プラスオプション
検査内容13,18,21トリソミー、性染色体検査、微小欠失(4種または8種)、全染色体検査、劣性疾患100種(オプション)
検査料金(税込)ライトNIPT:176,000円
スタンダードNIPT:198,000円
プレミアムNIPT:275,000円
ダイヤモンドNIPT:451,000円
デノボ検査:176,000円
100プラス:121,000円
検査対象妊娠6週目から(6~8週は臨床研究、9週以降は通常検査)
夫の同伴不要
予約方法公式サイトより予約
結果通知までの期間10~14日程度
カウンセリング遺伝専門医による事前・事後カウンセリング無料。24時間相談可能
羊水検査保証陽性後に羊水検査を受ける場合はその費用の全額を互助会が負担
検査機関海外の提携検査機関(Medicover社、海外E社)
その他特記事項超高性能4Dエコー完備。陽性時のサポート充実。オンライン診療で全国対応。
公式サイトhttps://minerva-clinic.or.jp

※最新情報は公式サイトでご確認ください

ポイント

  • 妊娠6週から受けられ、年齢制限なしで全国対応
  • 国内唯一のスーパーNIPTで高精度・多項目検査
  • 24時間カウンセリング&陽性時の費用補償で安心

 

ミネルバクリニックのNIPT(新型出生前診断)は、妊娠6週から受けられ、年齢制限もなく、全国どこからでもオンライン診療が可能です。

 

他のNIPTクリニックにはない特徴として、国内唯一の「スーパーNIPT」を提供し、検査精度の高さと幅広い検査項目が魅力。遺伝専門医による24時間カウンセリングや、陽性時の羊水検査費用全額補償など、心理面・経済面のサポートも充実しています。

※羊水検査費用補助は互助会加入時。NIPTを受ける際互助会加入は必須。

 

特に「検査の精度」「費用」「結果が出るまでの期間」「サポート体制」「陽性時の対応」など、NIPTを受ける前に多くの妊婦さんが気になるポイントをしっかりカバー。初めての方でも安心して検討できる体制が整っています。

 

安心・高精度な検査と手厚いサポートを重視したい方、高齢妊娠で不安を感じている方におすすめです。

 

ミネルバクリニックNIPT料金・検査プラン

プラン料金(税込)内容
ライト 176,000円13/18/21トリソミー、性別、性染色体異数性のみ
スタンダード198,000円13/18/21トリソミー/遺伝カウンセリング/性染色体検査 /微小欠失4種類
プレミアム275,000円13/18/21染色体検査とそれ以外の6染色体/遺伝カウンセリング/性染色体検査/微小欠失12種類13疾患
ダイヤモンド451,000円染色体検査/遺伝カウンセリング/性染色体検査 /微小欠失12か所13疾患/常染色体優性疾患56遺伝子
(オプション)100プラス121,000円ご夫婦の遺伝子の組み合わせによって発生する重度疾患がわかる健康な親から、病気の遺伝子が子へ引き継がれ引き起こる疾患
(オプション)デノボ176,000円【男性用検査】精子の突然変異がもたらす44疾患のリスクを検査

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

 

ミネルバクリニックNIPTでは4種類のプラン+オプション2つが用意されています。シンプルに検査項目が増えれば料金が高くなっていきます。

 

自分にあったプランを選びましょう。

 

 

 

旭川医科大学病院

項目詳細
クリニック名旭川医科大学病院
所在地〒078-8510 北海道旭川市緑が丘東2条1丁目1-1
アクセスJR旭川駅からバス20分、旭川医科大学前下車
特徴臨床遺伝専門医・認定遺伝カウンセラー在籍、FMF認定超音波検査、道北地域周産期母子医療センター
診療日・診療時間出生前診断外来:毎週木曜午後(13:00〜、14:15〜、15:30〜)
検査内容21トリソミー、18トリソミー、13トリソミー(陰性/陽性/判定保留)
検査料金(税込)約99,000円
検査対象妊娠10-13週
夫の同伴初回の遺伝カウンセリングと結果開示で必要
予約方法主治医経由で地域連携室へ予約申込書提出
結果通知までの期間約2週間
カウンセリング初回約1時間(11,000円)、カップル必須、臨床遺伝専門医等実施
羊水検査あり。約75,000円。
その他特記事項多胎不可、35歳未満は超音波推奨
公式サイトURLhttps://idenshi.jp/prenatal_diagnosis_outpatient

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

 

旭川医科大学病院は、道北にお住まいの方にとって身近な選択肢の一つです。緑が丘のキャンパス内にあり、JR旭川駅からバスで約20分とアクセスも比較的良い点が魅力です。また、臨床遺伝専門医や認定遺伝カウンセラーが丁寧にカウンセリングを担当し、FMF認定の超音波検査も実施しています。さらに、周産期母子医療センターとして地域のサポート体制も整っています。

 

毎週木曜日の出生前診断外来(午後枠)で対応しており、妊娠10週以降の単胎さんが対象となります。検査では21・18・13トリソミーを調べ、結果は約2週間でお知らせされます。予約は主治医経由で進め、妊婦さんは通常3回の通院が必要です。カウンセリングはカップルで初回約1時間(約11,000円)です。多胎は不可ですが、羊水検査も可能です。

 

釧路赤十字病院

項目内容(2026年3月最新確認)
クリニック名総合病院 釧路赤十字病院
所在地〒085-8512 北海道釧路市新栄町21番14号
アクセス釧路駅から徒歩20分、車7分、バス10-15分(日赤病院通・共栄大通7丁目下車)
特徴NIPT連携認証施設(基幹:手稲渓仁会病院)、総合周産期母子医療センター、WEBカウンセリング対応
診療日・診療時間遺伝カウンセリング:毎週金曜午後(要予約)、産婦人科外来:平日8:30~17:05
検査内容21・18・13トリソミー確率判定(母体血採血、非侵襲)
検査料金(税込)NIPT(カウンセリング込)110,000円、カウンセリングのみ5,500円
検査対象妊娠10~16週(13w0d推奨)、高齢妊娠・過去症例・非確定検査異常等
夫の同伴原則パートナー同伴
予約方法産婦人科外来へTEL:0154-22-7171(要予約)
結果通知までの期間
カウンセリング検査前必須、遺伝外来金曜午後、WEB可
羊水検査陽性時確定診断として推奨
その他特記事項マススクリーニング非推奨、十分説明必須、胎児心拍確認後
公式サイトURLhttps://kushiro.jrc.or.jp/nipt/

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

 

総合周産期母子医療センターに指定されており、NIPTについては手稲渓仁会病院との連携による認証施設として対応しています。妊娠10週以降であれば母体血を採取して21・18・13トリソミーの確率を調べることができ、毎週金曜日の遺伝カウンセリングでは原則パートナーと一緒に受けられ、WEBでの相談も可能。検査料金はカウンセリングを含むと11万円で、予約は産婦人科外来に電話する必要があります。釧路駅からバスで10分程度のアクセスも便利です。

 

【参考】北海道でNIPT検査が受けられる 認証クリニック・施設一覧《全21施設》

北海道のNIPT認証施設は21件で、主に札幌市(10件以上)に集中、次いで旭川・函館に多い傾向です。 大学病院や赤十字病院、専門婦人科クリニックが目立ち、アクセスしやすい都市部中心となっています。

 

基幹施設

施設名住所電話番号
旭川医科大学病院〒078-8510 北海道旭川市緑が丘東2条1丁目1-10166-65-2111
医療法人渓仁会手稲渓仁会病院〒006-8555 北海道札幌市手稲区前田1条12丁目1番40号011-681-8111
NTT東日本札幌病院〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西15丁目011-623-7000
札幌医科大学附属病院〒060-8543 北海道札幌市中央区南1条西16丁目291番地011-611-2111
社会医療法人母恋天使病院〒065-8611 北海道札幌市東区北12条東3丁目1-1011-711-0101
北海道大学病院〒060-8648 北海道札幌市北区北14条西5丁目011-716-1161
市立函館病院〒041-8680 北海道函館市港町1-10-10138-43-2000
函館中央病院〒040-8585 北海道函館市本町33-20138-52-1231
函館五稜郭病院

※最新情報は妊娠中の検査に関わる情報サイトをご確認ください。

 

連携施設

施設名住所電話番号
JA北海道厚生連 旭川厚生病院〒078-8211 北海道旭川市一条通24丁目111番地0166-33-7171
みずうち産科婦人科〒078-8234 北海道旭川市豊岡4条3丁目2-50166-31-6713
釧路赤十字病院〒085-8512 北海道釧路市新栄町21番14号0154-22-7171
医療法人 にしかわウイメンズヘルスクリニック〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西14丁目291-81 ウィステリア南1条ビル2階011-213-1730
大通エールレディースクリニック〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西6丁目 第27桂和ビル4F011-206-8830
医療法人育愛会札幌東豊病院〒065-0017 北海道札幌市東区北17条東15丁目3-1011-704-3911
医療法人社団明珠会札幌白石産科婦人科病院〒003-0005 北海道札幌市白石区東札幌5条6丁目6番28号011-862-7211
北海道社会事業協会小樽病院〒047-8510 北海道小樽市住ノ江1丁目6番15号0134-23-6234
医療法人社団 明誠会 こじま産婦人科〒041-0832 北海道函館市神山1-12-90138-55-5252
JA北海道厚生連 遠軽厚生病院〒099-0404 北海道紋別郡遠軽町大通北3丁目1-50158-42-4101
Norikoウィメンズヘルスクリニック
医療法人明日葉会札幌マタニティ・ウイメンズホスピタル〒001-0013 北海道札幌市北区北13条西4丁目2-23011-746-5505

※最新情報は妊娠中の検査に関わる情報サイトをご確認ください。

 

アクセスしにくい地域にお住まいの方は非認証施設も検討してみることをおすすめします(非認証施設は提携病院があることが多いので、そちらの方がアクセスしやすい可能性があります)。

 

\ ▼全国からオンライン診療可能▼ /

公式:https://minerva-clinic.or.jp

 

北海道のNIPT検査で迷っている人は、まずは自分の産院やNIPT専門の病院に相談するのがおすすめ

通っている産院に相談する場合

すでに通っている産院さんなら、あなたの妊娠経過を一番よく知ってくれています。だから、NIPTのメリットやデメリット、リスクについて、あなたの状況に合った説明をしてくれます。例えば、「この検査でわかること」「他の選択肢との違い」を総合的に話してもらえるので、迷いが少しずつ晴れてきます。毎回の検診で顔なじみの先生に聞ける安心感はあります。

 

NIPT専門の病院に相談する場合

まだ産院を決めていない方や、詳しく知りたい方は、NIPTに詳しい専門の病院に相談するのも良い選択です。例えば、ミネルバクリニックのようなNIPT専門病院では、検査に特化した知識や丁寧なカウンセリング、必要な設備が整っています。染色体異常のリスクをわかりやすく説明してもらえたり、検査後のフォローまで相談できるので、不安を一つずつ解消していけます。初回相談から始めやすいところが多いです。

 

どちらにしても、相談一つで道が開けます。あなたに合った場所で、まずは一歩踏み出してみてください。

 

\ ▼全国からオンライン診療可能▼ /

公式:https://minerva-clinic.or.jp

 

NIPT検査を受けるメリット

  • 高精度:99%以上の精度で異常を早期発見し、妊娠中の不安を和らげる
  • 安全性が高い:お母さんの血液だけなので、赤ちゃんに負担ゼロで母親への安全性も高い
  • 早期で結果が出る:精神的な負担が軽減される

 

NIPT検査を受けるメリットとしてまず、高い精度が大きな強みです。通常の検査より詳しく、赤ちゃんの染色体異常、たとえばダウン症候群などを99%以上の精度で調べられます。また、安全性も高く、お母さんにも赤ちゃんにも負担の少ない血液検査だけです。さらに、妊娠10週目から受けられ、結果が早期に出るため、早くから次のステップを考えられます(非認証施設の場合、妊娠6週・9週などから受けることが出来る場合もあります)。

 

高齢出産の方や、不安が強い方にとっては、このメリットが特に役立ちます。35歳以上だとリスクが少し上がりますが、NIPTで「今のところ大丈夫」とわかれば、心の安心につながります。ただし注意事項として、NIPTは確定診断ではなくスクリーニング検査なので、疑いが出たら追加の検査を検討してください。

 

NIPT検査を受けることで、妊娠生活の不安を少しでも和らげ、ご夫婦で落ち着いて判断できるようになります。

 

NIPT検査を受けるデメリット

  • 精神的負担増:結果待ちの不安が募り、悩みが深まる可能性あり
  • 費用がかかる:15〜25万円の負担で、家計を圧迫しやすい
  • 限界あり:偽陽性・追加検査のリスク、すべてはわからない検査

 

NIPT検査のメリットをお伝えしましたが、デメリットも知っておくことが大切です。不安を増やしたくないので、優しく丁寧に説明します。あなたに合った選択ができるよう、一緒に考えてみましょう。

 

まず、精神的負担が大きい場合があります。結果を待つ間のドキドキや、異常の可能性を考えるだけで悩みが深まる方もいます。また、費用負担も無視できません。10万〜20万円程度かかり、家計に響くかもしれません。

 

次に、検査の限界です。NIPTは21・18・13トリソミー(ダウン症候群など)を主に調べますが、すべての先天異常や一部の遺伝子疾患、構造異常はわかりません。また、偽陽性(実際は正常なのに異常と出る)や偽陰性(異常を見逃す)の可能性があり、確定診断ではありません。陽性や判定保留が出たら、羊水検査のような追加検査が必要になり、そのリスク(流産のわずかな可能性)やさらなる不安が伴います。

 

これらのデメリットを踏まえ、ご自身の価値観や家族の状況を大切に、十分なカウンセリングを受けて判断することが大切です。

 

NIPT検査の基本知識(検査内容・種類・違いなど)

NIPTは「非侵襲性出生前遺伝学的検査」の略で、お母さんの腕から採血した血液に含まれる赤ちゃんのDNA断片を調べて、染色体異常のリスクを調べる検査です。妊娠9〜10週以降に受けられ、方法は採血だけなので簡単。

 

主な検査項目は21・18・13トリソミー(ダウン症候群など)で、性別もオプションでわかります。

 

非認証施設はさらに検査項目を追加して全染色体異常・微小欠失なども調べることが出来ます。ただしその分費用は高くなります。

 

ただ、NIPTは「スクリーニング検査」で確定診断ではありません。陽性や判定保留が出たら、羊水検査のような確定検査が必要です。

 

他の出生前検査との違いを、わかりやすい表でまとめました。

 

検査名主な内容精度リスク負担の有無
NIPT染色体異常リスク高(99%超)ほぼゼロなし
超音波検査形態異常なしなし
母体血清マーカーリスク確率中〜低なしなし
羊水検査染色体・遺伝子診断確定流産0.1-1%あり

 

NIPTはあくまでスクリーニング検査であり、最終的な判断は医師と十分なカウンセリングをしたうえで行うことが大切です。

 

認証施設と非認証施設の違い

施設メリットデメリット
認証施設・遺伝専門医のしっかりカウンセリング
・公的指針準拠の安心フォロー
・ 信頼の体制で心強い
・夫婦での受診が必要な場合が多い
・予約待ちが出やすい
・検査項目はダウン症など基本3つ中心
非認証施設・費用8〜30万円と幅が広く選択肢が多い。結果がメールなどで早くわかる。
・全染色体・微小欠失など検査項目が豊富
・当日検査・夜間・休日対応もしており、予約が取りやすい。忙しい人に◎
・カウンセリング簡易な場合あり
・結果メール中心で不安残るかも
・施設によりサポート差大

 

認証施設とは、日本医学会の出生前検査認証制度で認可された施設を指します。全国に数百カ所存在しています。厚生労働省の指針に基づいて遺伝カウンセリングが必須となっており、検査項目は主に21・18・13トリソミー、つまりダウン症候群などに限定されます。

 

一方、非認証施設は認可外の医療機関で、検査項目を広げたりカウンセリングを任意にしたりすることが可能です。また夜間や休日対応、当日検査可な施設もあるため予約の取りやすさがあります。手軽さはありますが、サポート体制に差が生じやすいのが特徴です。

 

非認証施設という言葉は「非」が入るためネガティブなイメージがありますが、違法施設ではありません。認証施設同様に、医師が在籍し、採血などの医療行為を正しくおこなう医療機関でNIPT検査を行っています。

 

認証施設のメリット・デメリット

メリット

  • 遺伝専門医によるしっかりしたカウンセリングが受けられて、検査の限界(偽陽性とか)や結果の意味を丁寧に説明してくれるため、心の準備がしやすくて安心
  • 公的機関がバックにいて、情報提供も標準化されてるから信頼性が高い。万一の時も連携施設がフォローしてくれる

デメリット

  • 検査項目が3つだけのため「もっと他にも知りたい」という人には物足りない。
  • 予約が取りにくい可能性あり。また結果までに時間がかかる

 

非認証施設のメリット・デメリット

メリット

  • 検査項目が豊富(全染色体異常・微小欠失まで)。当日検査や休日対応のため予約がスムーズで、忙しい妊婦さん向き
  • 医師が常駐する医療機関なので、信頼できる体制が整っており、柔軟に検査を受けやすい

デメリット

  • カウンセリングの充実度が施設により異なり、結果説明がメール中心の場合がある
  • 偽陽性などのリスク説明が簡略化されることもあるため、カウンセリングを希望するよう伝えておく

「NIPT検査が受けられる認証・非認証クリニック・施設」に戻りたい方はこちらをクリック

 

NIPT検査の予約・申し込みの流れ

① NIPT検査を予約する

ネット予約や電話で直接施設に連絡するか、通っている産婦人科の先生に紹介してもらうのが一般的です。妊娠9〜10週以降が目安なので、週数を確認して早めに。予約時はいくつか注意点があります。費用の見積もり、身分証明書・母子手帳の準備など。紹介状が必要な施設もあるので、事前にチェックしましょう。

 

② 検査前遺伝カウンセリング

予約後に行われるのが遺伝カウンセリングです。ここでは、NIPTの目的やメリット・デメリット、検査の限界を丁寧に説明してくれます。不安なこと、たとえば「異常が出たらどうなるの?」「他の検査との違いは?」など、何でも質問OK。家族の状況を話すと、あなたに合ったアドバイスがもらえます。

 

③ NIPT検査の実施(採血)

当日、受付で問診票を記入したら、採血です。お母さんの腕から少しの血液を取るだけ(10〜20ml)で終わります。所要時間は30分〜1時間程度で、妊婦健診と同じような感じです。負担はほとんどなく、リラックスして待てば大丈夫。終わったらすぐに帰宅できます。

 

④ 結果報告

結果は最短1週間、通常2〜3週間で報告されます(非認証であれば最短2日などのクリニックもあります)。陰性ならリスク低め。陽性や判定保留の場合は、追加検査(羊水検査など)を検討します。電話や再診で医師から説明があるので、落ち着いて受け止めてください。

 

NIPT検査を受ける前に、この一連の流れをイメージしておくと、不安が少し和らぐかもしれません

 

【Q&A】北海道でNIPT検査を受けるときの疑問

Q: 北海道でNIPT検査はいつから受けられますか?

A: 妊娠9〜10週以降が一般的です。こども家庭庁のガイドラインでも推奨されており、早期受診で結果も早く得られます。

 

Q: 北海道のNIPT費用は安い方でしょうか?

A: 認可内では10万〜20万円、認可外で8万〜30万円が相場で、全国平均とほぼ同じです。

 

Q: 北海道でNIPTのおすすめクリニックはありますか?

A: 自宅から近いところ、あとは何より自分が納得できる施設を選ぶことです。

 

Q: 北海道におけるNIPTの口コミはどうなっていますか?

A: 精度の高さを評価する声が多い一方、待ち時間の不満も見られます。SNSや各施設の口コミを参考にしてください。

 

Q: 北海道でNIPTの認可外は安心して受けられますか?

A: 日産婦の2020年アンケートでは認可外利用が50.9%(全国)ですが、検査の限界やカウンセリング内容を事前に施設で確認することをおすすめします。

 

Q: 北海道のNIPT検査で赤ちゃんの性別はわかりますか?

A: オプションで可能です。ただし、学会指針で性選択目的は禁止されていますので、ご注意ください。

 

Q: 北海道のNIPTで異常が出たらどうなりますか?

A: スクリーニング検査のため、羊水検査などの確定検査を検討します。カウンセリングで詳しく説明されます。

 

Q: 北海道NIPTで失敗した例はありますか?

A: 偽陽性による再検査例が見られますが、施設選びを慎重に行うことでリスクを減らせます。各施設の口コミなどを参考にしてください。

 

Q: 北海道の高齢妊娠でNIPTはおすすめですか?

A: 高齢出産率が約30.0%(令和5年保健統計年報)と全国を上回るため、大学病院の認証施設で専門相談が受けやすく、リスク評価に役立ちます。

 

まとめ:自分はもちろん家族と相談して納得してからNIPT検査は受けよう

北海道でNIPT検査を検討される方は、これまでご説明した施設の選び方や費用、メリット・デメリット、予約の流れを参考にしていただければと思います。高齢出産率が高いこの地域では、認証施設の信頼性と丁寧なカウンセリングが特に重要です。ご自身の家計状況やご家族の思いを踏まえ、専門の先生とよく相談しながら進めてください。安心して妊娠生活を送られることを心よりお祈り申し上げます。

 

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