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NIPT(新型出生前診断)を探しているけど、どこを選んだらいいんだろう?

 

そこで今回はでNIPT(新型出生前診断)が受けられる認証・非認証施設を紹介します。

 

クリニック名検査プラン検査費用(税込)検査内容夫の同伴結果通知までの期間カウンセリング羊水検査保証特徴公式サイト
平石クリニック
平石こどもクリニック
A:基本検査
B:全染色体検査
C:微小欠失検査
D:微小欠失検査(23疾患)
A:198,000円
B:231,000円
C:253,000円
D:297,000円
A:13,18,21トリソミー検査・性染色体検査・性別判定
B:1番~22番トリソミー検査・性染色体検査・性別判定
C:1番~22番トリソミー検査・性染色体検査・微小欠失検査・性別判定
D:1番~22番トリソミー検査・性染色体検査・微小欠失検査(23疾患)・性別判定
不要最短2日認定遺伝カウンセラー無料電話相談(前後複数回)陽性時クリニックが全額負担妊娠6週から年齢制限なし、採血のみ高精度NIPT。全国100院以上の提携院、無料電話相談あり。https://www.nipt-clinic.jp/
DNA先端医療
DNA先端医療
A検査
B検査
C検査
D検査
A検査:198,000円
B検査:231,000円
C検査:253,000円
D検査:297,000円
A検査:13,18,21番検査 + 性染色体検査 + 性別判断
B検査:1~22番トリソミー検査 + 性染色体検査 + 性別判断
C検査:1~22番トリソミー検査 + 性染色体検査 + 微小欠失検査 + 性別判断
D検査:1~22番トリソミー検査 + 性染色体検査 + 微小欠失検査(23疾患) + 性別判断
不要国内:A・B検査 最短2日/平均3.8日
海外:C・D検査 最短5日/平均7.8日
認定遺伝カウンセラー相談案内陽性時クリニックが全額負担全国提携クリニックで妊娠9週以降受検可。最短3〜5日で結果通知、地方在住でも受けやすい体制。https://dna-am.co.jp/

ミネルバクリニック
ライトNIPT
スタンダードNIPT
プレミアムNIPT
デノボ検査
100プラスオプション
ライトNIPT:176,000円
スタンダードNIPT:198,000円
プレミアムNIPT:275,000円
ダイヤモンドNIPT:451,000円
デノボ検査:176,000円
100プラス:121,000円
ライト:13/18/21トリソミー、性別、性染色体異数性
スタンダード:13/18/21トリソミー/遺伝カウンセリング/性染色体検査/微小欠失4種類
プレミアム:13/18/21染色体検査とそれ以外の6染色体/遺伝カウンセリング/性染色体検査(無料オプション)/微小欠失12種類13疾患
ダイヤモンド:13/18/21染色体検査とそれ以外の6染色体/遺伝カウンセリング/性染色体検査 (無料オプション)/微小欠失12か所13疾患/常染色体優性疾患56遺伝子
不要10〜14日程度遺伝専門医による事前・事後カウンセリング無料。
24時間相談可能。
陽性後に羊水検査を受ける場合、
費用の全額を互助会が負担
妊娠6週から年齢制限なし。スーパーNIPTで高精度・多項目検査、24時間カウンセリング対応。https://minerva-clinic.or.jp
青山ラジュボークリニック
青山ラジュボークリニック
Aプラン(ベーシック)
Bプラン(アドバンス)
Cプラン(フルセット)
Aプラン:132,000円
Bプラン:165,000円
Cプラン:187,000円
Aプラン(ベーシック):13・18・21トリソミー検査+性染色体検査
Bプラン(アドバンス):13・18・21トリソミー検査+性染色体検査+全染色体検査(1〜22番トリソミー)
Cプラン(フルセット):13・18・21トリソミー検査+性染色体検査+全染色体検査(1〜22番トリソミー)+微小欠失検査
不要最短2日・平均5日(国内検査)認定遺伝カウンセラーが在籍。
検査前後のフォロー対応あり。
陽性の場合、羊水検査費用を全額クリニックが負担年齢制限なし・夫婦同伴不要で採血15〜30分。安価な全染色体・微小欠失検査が特徴。https://nipt-info.com/
認証施設基幹施設・連携施設による各施設による各施設による各施設による各施設による認証施設では遺伝カウンセリングが受けられます各施設によるお住まいの地域の認証施設一覧を確認してください。https://prenatal.cfa.go.jp/certification-facility/

※最新情報は各公式サイトでご確認ください。

検査費用は安いに越したことはないという方が多い方と思いますが、費用以外にも検査項目や結果の早さなど何を大事にするか決めておくことが大事です。

 

この記事は、第三子妊娠中に実際にNIPT(新型出生前診断)を受けた経験を持つワーキングママによる、リアルな体験と最新情報をもとにした情報発信を行っています。医療従事者ではないからこその視点で、不安や疑問を抱える妊婦さんやご家族に寄り添います。ぜひ参考にしてください。

 

本サイトに掲載している口コミ・体験談は、あくまで個人の感想であり、検査の効果や結果を保証するものではありません。また記事の中には公的データを使用してまとめている場合もありますが、私見・推定含む参考情報です。誤りの可能性があるためすべてを鵜呑みにせず、最新・正確な情報は厚生労働省、日本産科婦人科学会、認証施設の公式サイトなどでご確認ください。医療的な判断は必ず専門医にご相談ください。

 

まずは今通っている産婦人科にNIPT(新型出生前診断)について相談してみましょう

まず私事で恐縮ですが、私がNIPT検査を受けようと思ったのは、通っていた産婦人科の先生よりNIPTの案内があったからです。

 

第2子まではそのような案内がありませんでしたが、第3子の時初めてNIPTの案内がありました(3人子どもがいますが全員同じ産婦人科で産んでいます)。そこでどうしようかと夫と相談して様々なNIPTを実施しているクリニックを比較検討しました。

 

費用が安いか高いか、検査項目はどこまで必要か、予約はとれるか、カウンセリングや陽性だった場合どうするか・・・等など。とはいえ時間の制約もあったのでかなり急ぎました。

 

結局通い慣れており、上の子たちでもお世話になった産婦人科が私にとっては一番信頼できると思い、通っていた産婦人科でNIPT検査を受けました。

 

今この記事を読んでいただいているあなたの置かれている状況がどのような状況であるかわかりませんが、もし通っている産婦人科が既にあるのであればまずはそこの先生に相談してみるのが良いかと思います。

 

通っている産婦人科でNIPT検査をしているのであればそこも候補に入れれば良いですし、またNIPT検査を実施していない、通っている産婦人科が信頼できないのであればこちらの記事を参考に自分にあったNIPT検査を実施しているクリニックを選んでください。

 

最後は選んだクリニックで「自分が信頼できるか・安心できるか」、妊婦には心の平穏・安定が大事だと思います。

 

NIPTを実施している施設一覧をすぐ見たい場合はこちらをクリックしてください。該当箇所に飛びます

 

NIPT検査を受けるクリニックの選び方

認証施設か非認証施設かを先に決める

認証施設は遺伝カウンセリングや陽性時の連携が整い、安心感が高い一方、検査項目は基本的に13・18・21トリソミー中心です。非認証施設は認証外でも違法ではなく、検査項目が多いなど選択肢が広いので、費用・項目・サポートのどれを優先するかで選びます。

 

認証施設と非認証施設の「違い・メリット・デメリット」を詳しく知りたい方はこちらで説明しています。ご覧ください。

 

陽性時の対応まで見て選ぶ

NIPTは確定検査ではないため、陽性なら羊水検査などへ進む可能性があります。検査後の説明、再診、確定検査の紹介、費用補助の有無まで確認できるクリニックだと、結果を受けた後に慌てにくいです。

 

通いやすさと相談しやすさを重視する

都市部は施設数が多い一方、地方は通院負担が出やすいので、駅近・予約の取りやすさ・結果通知の早さが重要です。初めてなら、妊娠中の不安を相談できる遺伝カウンセリング体制があるかも、選ぶ基準に入れてください。

 

NIPT検査費用はどのくらい?安いと嬉しいけど・・・検査費用の目安

項目検査費用の目安
認可相場10万〜20万円
認可外相場8万〜30万円 ※検査項目を増やせばもっと高くなる
変動要因カウンセリング・検査項目

 

NIPT検査の費用は多くの妊婦さんが最初に気にするポイントです。しかし検査費用に関してははっきりいって全国で差はほとんどありません。そこでここでは、全国傾向を中心に公的データを基にわかりやすくお伝えします。

 

NIPT検査の一般的な費用相場は、全国的に認可内施設で10万〜20万円、認可外で8万〜30万円程度が目安となっています。

 

認可施設では検査料・カウンセリング料・初診料などが別途設定されていることがあり、合計すると想定より高くなる場合があります。一方、認可外施設ではまとめたパッケージ料金を採用しているケースが多く、追加費用の扱いが施設によって異なります。認可外はどこまで調べるか(検査項目を増やすこと)によって価格の差が大きいです(微小欠失検査まで行うと高額になっていきます)。

 

日本産科婦人科学会NIPT受検者のアンケート調査の結果では認可外利用が50.9%を占めています。

 

こども家庭庁の認証施設リストでも、同様の相場(認可内10万〜20万円)が確認でき、全国的に費用の差は大きくありません。

 

NIPT検査に関する特徴

※こちらは管理人による公的データのまとめですが、私見・推定含む参考情報です。誤りの可能性があるためすべてを鵜呑みにせず、最新・正確な情報は厚生労働省、日本産科婦人科学会、認証施設の公式サイトなどでご確認ください。医療的な判断は必ず専門医にご相談ください。

 

NIPT検査に関して

NIPTは、妊婦さんの血液から胎児の染色体疾患の可能性を調べる出生前検査で、厚生労働省の専門委員会報告書でも、検査前後の情報提供や遺伝カウンセリングを含めた「意思決定支援」が重要とされています 。とくに認証施設では、13トリソミー・18トリソミー・21トリソミー(ダウン症候群)を対象に、検査前後の支援体制を整えたうえで実施される点が特徴です 。そのため、NIPTは単なる「精度の高い採血検査」ではなく、結果をどう受け止め、次にどう進むかまで含めて考える検査だと理解しておくと判断しやすくなります 。

 

全国のNIPT受診率・35歳以上妊婦の受診傾向

厚生労働省の「NIPT受検者のアンケート調査の結果について」や、専門委員会で共有された資料では、NIPTは年齢が上がるほど受検率が高くなる傾向が示されています 。紹介されているデータでは、35歳未満では受検率が2.4%、35歳以上では約10.2%、40歳以上では22.7%とされ、高齢妊娠ほど検査を選ぶ人が増える構図が読み取れます 。一方で、20代・30代前半でも受検する人は確実に存在し、年齢だけでは判断できない不安や家族背景が受検動機になっている点も重要です 。つまり、NIPTは「高齢出産向けの検査」というより、年齢にかかわらず不安の質が強い人が選びやすい検査になってきています 。

 

日本の出生統計

厚生労働省の「令和6年(2024)人口動態統計月報年計(概数)の概況」では、出生数は68万6061人で過去最少となり、出生率も5.7まで低下しました 。また、令和7年(2025)の概数でも出生数はさらに減少し、合計特殊出生率も1.14と過去最低水準が続いています 。この少子化の進行の中で、妊娠・出産に関する情報収集はより慎重になりやすく、出生前検査への関心も高まりやすい状況です 。NIPTを検討する人は、単に「年齢が高いから」ではなく、限られた妊娠の機会で納得できる判断をしたいという意識を持ちやすいのが特徴です 。

 

日本のNIPT施設分布と産婦人科事情

出生前検査認証制度等運営委員会の「NIPTを実施する認証施設」では、全国の認証医療機関を都道府県ごとに検索でき、認証施設が各地に配置されていることが確認できます 。ただし、施設数は都市部に多く、東京都や大阪府、神奈川県、愛知県、福岡県など人口の多い地域に相対的に集中している傾向があります 。これは、大学病院や周産期医療体制が整った地域ほど、NIPTの認証施設や相談先が見つけやすいことを意味します 。その一方で、地方では「通える範囲に認証施設が少ない」「検査のために都市部へ移動する必要がある」といった事情も起こりやすく、地域差が大きい分野です 。

 

施設数・アクセスについて

全国の認証施設一覧を見ると、NIPTは全国展開されているものの、実際のアクセスのしやすさは地域で差があります 。とくに、東京・大阪・愛知・神奈川のような大都市圏では選択肢が多く、駅近や複数路線から行きやすい施設も見つけやすい一方、地方では「最寄りに施設がない」「予約が埋まりやすい」といった課題が出やすいです 。厚生労働省の専門委員会資料でも、出生前検査は単なる検査可否だけでなく、検査前後の相談体制や地域連携が重要とされており、アクセスは単純な距離だけでは測れません 。つまり、NIPTは「受けたい施設があるか」だけでなく、相談できる人がいるか、陽性時に次へ進めるかまで含めてアクセスを考える必要があります 。

 

NIPT需要が高まる理由と利用のしやすさ

NIPTの需要が高まっている背景には、妊婦さんの年齢層が広がったことに加え、20代・30代前半でも「不安を減らしたい」「夫婦で納得して妊娠を進めたい」というニーズが強くなっていることがあります 。また、出生前検査認証制度の整備により、以前よりも「どこで受ければよいか」が見えやすくなり、検査への心理的ハードルが下がっていることも利用拡大につながっています 。厚生労働省の委員会報告や認証制度サイトでは、検査そのものよりも、正しい情報提供・遺伝カウンセリング・陽性時の支援まで含めて考える流れが強調されています 。そのため、NIPTは「受けやすくなった検査」である一方、「受ける前に理解すべきことが多い検査」でもあるというのが、今の特徴です 。

 

 

NIPT検査が受けられる認証・非認証クリニック・施設

クリニック名検査プラン検査費用(税込)検査内容夫の同伴結果通知までの期間カウンセリング羊水検査保証特徴公式サイト
平石クリニック
平石こどもクリニック
A:基本検査
B:全染色体検査
C:微小欠失検査
D:微小欠失検査(23疾患)
A:198,000円
B:231,000円
C:253,000円
D:297,000円
A:13,18,21トリソミー検査・性染色体検査・性別判定
B:1番~22番トリソミー検査・性染色体検査・性別判定
C:1番~22番トリソミー検査・性染色体検査・微小欠失検査・性別判定
D:1番~22番トリソミー検査・性染色体検査・微小欠失検査(23疾患)・性別判定
不要最短2日認定遺伝カウンセラー無料電話相談(前後複数回)陽性時クリニックが全額負担妊娠6週から年齢制限なし、採血のみ高精度NIPT。全国100院以上の提携院、無料電話相談あり。https://www.nipt-clinic.jp/
DNA先端医療
DNA先端医療
A検査
B検査
C検査
D検査
A検査:198,000円
B検査:231,000円
C検査:253,000円
D検査:297,000円
A検査:13,18,21番検査 + 性染色体検査 + 性別判断
B検査:1~22番トリソミー検査 + 性染色体検査 + 性別判断
C検査:1~22番トリソミー検査 + 性染色体検査 + 微小欠失検査 + 性別判断
D検査:1~22番トリソミー検査 + 性染色体検査 + 微小欠失検査(23疾患) + 性別判断
不要国内:A・B検査 最短2日/平均3.8日
海外:C・D検査 最短5日/平均7.8日
認定遺伝カウンセラー相談案内陽性時クリニックが全額負担全国提携クリニックで妊娠9週以降受検可。最短3〜5日で結果通知、地方在住でも受けやすい体制。https://dna-am.co.jp/

ミネルバクリニック
ライトNIPT
スタンダードNIPT
プレミアムNIPT
デノボ検査
100プラスオプション
ライトNIPT:176,000円
スタンダードNIPT:198,000円
プレミアムNIPT:275,000円
ダイヤモンドNIPT:451,000円
デノボ検査:176,000円
100プラス:121,000円
ライト:13/18/21トリソミー、性別、性染色体異数性
スタンダード:13/18/21トリソミー/遺伝カウンセリング/性染色体検査/微小欠失4種類
プレミアム:13/18/21染色体検査とそれ以外の6染色体/遺伝カウンセリング/性染色体検査(無料オプション)/微小欠失12種類13疾患
ダイヤモンド:13/18/21染色体検査とそれ以外の6染色体/遺伝カウンセリング/性染色体検査 (無料オプション)/微小欠失12か所13疾患/常染色体優性疾患56遺伝子
不要10〜14日程度遺伝専門医による事前・事後カウンセリング無料。
24時間相談可能。
陽性後に羊水検査を受ける場合、
費用の全額を互助会が負担
妊娠6週から年齢制限なし。スーパーNIPTで高精度・多項目検査、24時間カウンセリング対応。https://minerva-clinic.or.jp
青山ラジュボークリニック
青山ラジュボークリニック
Aプラン(ベーシック)
Bプラン(アドバンス)
Cプラン(フルセット)
Aプラン:132,000円
Bプラン:165,000円
Cプラン:187,000円
Aプラン(ベーシック):13・18・21トリソミー検査+性染色体検査
Bプラン(アドバンス):13・18・21トリソミー検査+性染色体検査+全染色体検査(1〜22番トリソミー)
Cプラン(フルセット):13・18・21トリソミー検査+性染色体検査+全染色体検査(1〜22番トリソミー)+微小欠失検査
不要最短2日・平均5日(国内検査)認定遺伝カウンセラーが在籍。
検査前後のフォロー対応あり。
陽性の場合、羊水検査費用を全額クリニックが負担年齢制限なし・夫婦同伴不要で採血15〜30分。安価な全染色体・微小欠失検査が特徴。https://nipt-info.com/
認証施設基幹施設・連携施設による各施設による各施設による各施設による各施設による認証施設では遺伝カウンセリングが受けられます各施設によるお住まいの地域の認証施設一覧を確認してください。https://prenatal.cfa.go.jp/certification-facility/

※最新情報は各公式サイトでご確認ください。

検査費用は安いに越したことはないという方が多い方と思いますが、費用以外にも検査項目や結果の早さなど何を大事にするか決めておくことが大事です。

 

まずは自分が通っている産婦人科に相談

記事冒頭でも申し上げましたが、まずは通っている産婦人科があるのであればそこに相談してみることをおすすめします。

 

ただし認証施設の場合、予約がとりづらい場合も多いので、早めに検討して早めの予約をおすすめします。忙しい方は非認証施設であれば当日検査や休日対応もしているので、そちらも検討してみると良いです。

 

また認証施設は基本「3つの染色体疾患(トリソミー)のみ」を検査しますが、それ以上に検査したい場合(全染色体異常・微小欠失など)は非認証施設を検討しましょう。

 

「検査項目」、「費用」、「予約の取りやすさ」、「信頼できるか」などからNIPT検査施設は選びましょう。

 

認証施設と非認証施設の「違い・メリット・デメリット」を知りたい方はこちらからご覧ください。

 

平石こどもクリニック

 

項目内容
クリニック名平石こどもクリニック
所在地〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-10-7 MMSビル6階
アクセス・東京メトロ日比谷線 恵比寿駅 4番出口徒歩1分
・JR山手線 恵比寿駅 西口出口徒歩1分
★全国に100院以上の提携院があり、お住まいの地域に近い院を探しやすい体制。近くの提携院はこちら
特徴妊娠6週から年齢制限なし、採血のみ高精度NIPT。全国100院・無料電話相談・陽性時羊水全額負担
診療日・診療時間平日10:00-19:00
休診日:不定休
検査プランA:基本検査
B:全染色体検査
C:微小欠失検査
D:微小欠失検査(23疾患)
検査内容A:13,18,21トリソミー検査・性染色体検査・性別判定
B:1番~22番トリソミー検査・性染色体検査・性別判定
C:1番~22番トリソミー検査・性染色体検査・微小欠失検査・性別判定
D:1番~22番トリソミー検査・性染色体検査・微小欠失検査(23疾患)・性別判定
検査料金(税込)A:基本:198,000円
B:全染色体:231,000円
C:微小欠失:253,000円
D:微小欠失(23疾患):297,000円
検査対象妊娠6週~、年齢制限なし、1人OK
夫の同伴不要
予約方法電話/オンライン/当日予約可
結果通知までの期間最短2日
カウンセリング認定遺伝カウンセラー無料電話相談(前後複数回)
羊水検査保証陽性時全額負担
検査機関複数(ライフコデックス、ベリナタなど)
その他特記事項紹介状不要、早期NIPTは1回分の費用で早期(妊娠6週~)と通常(妊娠9週~)の2回検査可能(※検査プランにより異なる)、最新技術iFACT導入
公式サイトhttps://www.nipt-clinic.jp/

※最新情報は公式サイトでご確認ください

ポイント

  • 妊娠6週から年齢制限なしで早期検査が可能
  • 全国100院提携と無料電話相談で、地方ママも自宅から安心サポート
  • 最短2日で結果通知、陽性時羊水検査費用全額負担で心強い

 

平石こどもクリニックのNIPTは、母体血液から胎児DNAを解析するスクリーニング検査で、妊娠6週から利用できるのが大きな特徴です。他のクリニックでは9週以降が一般的ですが、ここでは早期検査と9週追加を同一料金で提供し、全国100院以上の提携網も魅力です。

 

提携院の質、結果の速さ、フォロー体制を気にする妊婦さんが多い中、最短2日の通知や認定遺伝カウンセラー相談無料、陽性時の羊水検査全額保証が口コミで評価されています。忙しい妊娠期にこうした点を考慮しながら選べます。

 

早期検査とサポートを重視する方におすすめです。

 

平石こどもクリニックNIPTの口コミは【実際どう?】平石こどもクリニックNIPT検査の悪い口コミから良い評判までで紹介しています。

 

平石こどもクリニックNIPT料金・検査プラン

プラン料金(税込)内容
A 基本検査198,000円◆13,18,21トリソミー検査
◆性染色体検査
◆性別判定
B 全染色体検査231,000円◆1番~22番トリソミー検査
◆性染色体検査
◆性別判定
C 微小欠失検査253,000円◆1番~22番トリソミー検査
◆性染色体検査
◆微小欠失検査
(1p36欠失症候群、4p欠失症候群、5p欠失症候群、プラダー・ウィリ症候群、アンジェルマン症候群、22q11.2欠失症候群)
◆性別判定
D 微小欠失検査(23疾患)297,000円◆1番~22番トリソミー検査
◆性染色体検査
◆微小欠失検査(23疾患)
(1p36欠失症候群、4p欠失症候群,ウォルフ・ヒルシュホーン症候群、5p欠失症候群,猫鳴き症候群、15q11.2欠失症候群,プラダー・ウィリ症候群、アンジェルマン症候群、22q11.2欠失症候群,ディジョージ症候群、1q21.1 欠失症候群、2q33.1 欠失症候群、ランガー・ギーディオン症候群、9p 欠失症候群、クリーフストラ症候群、ディジョージ症候群 II 型、ポトツキ・シャッファー症候群、WAGR症候群、ヤコブセン症候群、16p12.2-p11.2 欠失症候群、ルビンシュタイン・テイビ症候群、スミス・マジェニス症候群、ミラー・ディッカー症候群、クーレン・ド・フリース症候群、18p 欠失症候群、アラジール症候群、フェラン-マクダーミド症候群)
◆性別判定

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

 

平石こどもクリニックNIPTではA基本検査から始まり、シンプルに検査項目が増えれば料金が高くなっていきます。

 

自分にあったプランを選びましょう。

 

 

 

DNA先端医療

項目詳細
クリニック名DNA先端医療
所在地150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-4-2
紀伊國屋ビル5階
特徴全国提携クリニックで妊娠9週以降いつでも受検可能。最短3〜5日で結果通知、陽性時は羊水・絨毛検査費用を全額負担。地方在住の方もアクセスしやすく、精度99.99%スクリーニング
★全国に100院以上の提携院があり、お住まいの地域に近い院を探しやすい体制。近くの提携院はこちら
診療日・診療時間提携医療機関による
検査プランA検査、B検査、C検査、D検査
検査内容A検査:13,18,21番検査 + 性染色体検査 + 性別判断
B検査:1~22番トリソミー検査 + 性染色体検査 + 性別判断
C検査:1~22番トリソミー検査 + 性染色体検査 + 微小欠失検査 + 性別判断
D検査:1~22番トリソミー検査 + 性染色体検査 + 微小欠失検査(23疾患) + 性別判断
検査料金(税込)A検査:198,000円
B検査:231,000円
C検査:253,000円
D検査:297,000円
検査対象妊娠9週0日以降の方※ 単胎または双胎妊娠
※通常NIPTは9週からですが、W-NIPTは6週から検査が可能
夫の同伴不要
予約方法web予約フォーム/電話
結果通知までの期間国内:A・B検査→最短2日 平均3.8日
海外:C・D検査→最短5日 平均7.8日
※採血日を0日とし、翌日を1日目と数えて最短
カウンセリング認定遺伝カウンセラー相談案内
羊水検査保証陽性時全額負担
検査機関複数の検査会社
その他特記事項判定保留時再検査無料、陰性中率99.99%
公式サイトhttps://dna-am.co.jp/

※最新情報は公式サイトでご確認ください

ポイント

  • 全国の提携クリニックで地方の方も妊娠9週から採血のみで利用でき、アクセスが良い
  • 最短2日で結果通知があり、陽性時の羊水検査費用を全額負担するフォローが受けられる​
  • 微小欠失23疾患をカバーし、相談の丁寧な対応が利用者の声で評価

 

DNA先端医療のNIPTは、母体血液から胎児のDNAを解析するスクリーニング検査で、妊娠9週以降に採血のみで利用できます。

 

全国提携クリニックが特徴で、地方の方もアクセスしやすい点が挙げられます。他のクリニックにはない強みとして、AからDまでのプランで微小欠失23疾患までカバーし、陽性時の羊水・絨毛検査費用を全額負担、判定保留時は再検査無料というフォローがあります。

 

提携院の質や結果通知の速さ、費用対効果、フォロー体制を気にする妊婦さんが多い中、最短2日で結果が届く流れやコール相談の丁寧さが口コミで触れられています。忙しい日常の中でこうした点を考慮しながら検討できます。

 

全国展開を活かした利便性と手厚いサポートを重視する方におすすめです。

 

DNA先端医療NIPTの口コミは【実際どう?】DNA先端医療NIPT検査の悪い口コミから良い評判までで紹介しています。

 

DNA先端医療NIPT料金・検査プラン

プラン料金(税込)内容
A検査198,000円・ダウン症候群(21トリソミー) ・エドワーズ症候群(18トリソミー) ・パトウ症候群(13トリソミー) ・ターナー症候群(XO) ・クラインフェルター症候群(XXY) ・トリプルX症候群(XXX) ・XYY症候群(XYY)
B検査231,000円A検査の項目に加え
・致死性の高い染色体異常(出生前)
C検査253,000円B検査の項目に加え
・1p36 欠失症候群 ・4p 欠失症候群(ウォルフ・ヒルシュホーン症候群) ・5p 欠失症候群(クリ・デュ・チャット症候群) ・プラダー ウィリ症候群 ・アンジェルマン症候群 ・22q11.2 欠失症候群(ディ・ジョージ症候群)
D検査297,000円C検査の項目に加え
・微小欠失症候群を23疾患まで検出可能

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

 

DNA先端医療NIPTではA検査から始まり、シンプルに検査項目が増えれば料金が高くなっていきます。

 

自分にあったプランを選びましょう。

 

 

\ ▼詳細はこちら▼ /

公式:https://dna-am.co.jp/

 

ミネルバクリニック

項目内容
クリニック名ミネルバクリニック
所在地〒 107-0061
東京都港区北青山2-7-25 神宮外苑ビル1号館2階
アクセス東京メトロ銀座線「外苑前駅」2b出口から徒歩1分
東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営大江戸線「青山一丁目駅」から徒歩9分
東京メトロ銀座線・半蔵門線「表参道駅」から徒歩11分
★オンライン診療対応で全国どこからでも(47都道府県対応)受診可能
特徴妊娠6週から年齢制限なく受診可能。スーパーNIPTで高精度・多項目検査。24時間カウンセリングと手厚いサポート。
診療日・診療時間・午前:10:00~14:00(最終受付13:30)
・午後:16:00~20:00(最終受付19:30)
・休診日: 火曜・水曜
・夜間,土日祝日も診療
※休診日・詳細な診療時間は公式サイトで要確認
検査プランライトNIPT、スタンダードNIPT、プレミアムNIPT、ダイヤモンドNIPT、デノボ検査、100プラスオプション
検査内容ライト:13/18/21トリソミー、性別、性染色体異数性
スタンダード:13/18/21トリソミー/遺伝カウンセリング/性染色体検査/微小欠失4種類
プレミアム:13/18/21染色体検査とそれ以外の6染色体/遺伝カウンセリング/性染色体検査(無料オプション)/微小欠失12種類13疾患
ダイヤモンド:13/18/21染色体検査とそれ以外の6染色体/遺伝カウンセリング/性染色体検査 (無料オプション)/微小欠失12か所13疾患/常染色体優性疾患56遺伝子
検査料金(税込)ライトNIPT:176,000円
スタンダードNIPT:198,000円
プレミアムNIPT:275,000円
ダイヤモンドNIPT:451,000円
デノボ検査:176,000円
100プラス:121,000円
検査対象妊娠6週目から(6~8週は臨床研究、9週以降は通常検査)
夫の同伴不要
予約方法公式サイトより予約
結果通知までの期間10~14日程度
カウンセリング遺伝専門医による事前・事後カウンセリング無料。24時間相談可能
羊水検査保証陽性後に羊水検査を受ける場合はその費用の全額を互助会が負担
検査機関海外の提携検査機関(Medicover社、海外E社)
その他特記事項超高性能4Dエコー完備。陽性時のサポート充実。オンライン診療で全国対応。
公式サイトhttps://minerva-clinic.or.jp

※最新情報は公式サイトでご確認ください

ポイント

  • 妊娠6週から受けられ、年齢制限なしで全国対応
  • 国内唯一のスーパーNIPTで高精度・多項目検査
  • 24時間カウンセリング&陽性時の費用補償で安心

 

ミネルバクリニックのNIPT(新型出生前診断)は、妊娠6週から受けられ、年齢制限もなく、全国どこからでもオンライン診療が可能です。

 

他のNIPTクリニックにはない特徴として、国内唯一の「スーパーNIPT」を提供し、検査精度の高さと幅広い検査項目が魅力。遺伝専門医による24時間カウンセリングや、陽性時の羊水検査費用全額補償など、心理面・経済面のサポートも充実しています。

※羊水検査費用補助は互助会加入時。NIPTを受ける際互助会加入は必須。

 

特に「検査の精度」「費用」「結果が出るまでの期間」「サポート体制」「陽性時の対応」など、NIPTを受ける前に多くの妊婦さんが気になるポイントをしっかりカバー。初めての方でも安心して検討できる体制が整っています。

 

安心・高精度な検査と手厚いサポートを重視したい方、高齢妊娠で不安を感じている方におすすめです。

 

 

ミネルバクリニックNIPT料金・検査プラン

プラン料金(税込)内容
ライト 176,000円13/18/21トリソミー、性別、性染色体異数性のみ
スタンダード198,000円13/18/21トリソミー/遺伝カウンセリング/性染色体検査 /微小欠失4種類
プレミアム275,000円13/18/21染色体検査とそれ以外の6染色体/遺伝カウンセリング/性染色体検査/微小欠失12種類13疾患
ダイヤモンド451,000円染色体検査/遺伝カウンセリング/性染色体検査 /微小欠失12か所13疾患/常染色体優性疾患56遺伝子
(オプション)100プラス121,000円ご夫婦の遺伝子の組み合わせによって発生する重度疾患がわかる健康な親から、病気の遺伝子が子へ引き継がれ引き起こる疾患
(オプション)デノボ176,000円【男性用検査】精子の突然変異がもたらす44疾患のリスクを検査

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

 

ミネルバクリニックNIPTではライトプランから始まり、シンプルに検査項目が増えれば料金が高くなっていきます。

 

自分にあったプランを選びましょう。

 

 

 

青山ラジュボークリニック

項目詳細
クリニック名青山ラジュボークリニック
所在地〒107-0062 東京都港区南青山2-13-7 マトリス2F
アクセス地下鉄銀座線「外苑前駅」4番出口 徒歩2分
地下鉄半蔵門線・大江戸線「青山一丁目駅」5番出口 徒歩5分
※クリニック正面にコインパーキングあり
★全国の提携院にて受け付けており、お住まいの地域に近い院で受診しやすい体制。近くの提携院はこちら
特徴年齢制限なし・夫婦同伴不要で採血15-30分。安価な全染色体・微小欠失検査、羊水検査全額負担、分割0円、全国提携院対応が魅力
診療日・診療時間火〜土:11:00〜19:30
日・祝:11:00〜18:30
※月曜休診
※お問い合わせ・受付は年中無休(web・電話)
検査プランAプラン(ベーシック)、Bプラン(アドバンス)、Cプラン(フルセット)
検査内容Aプラン(ベーシック):13・18・21トリソミー検査+性染色体検査
Bプラン(アドバンス):13・18・21トリソミー検査+性染色体検査+全染色体検査(1〜22番トリソミー)
Cプラン(フルセット):13・18・21トリソミー検査+性染色体検査+全染色体検査(1〜22番トリソミー)+微小欠失検査
検査料金(税込)Aプラン:132,000円
Bプラン:165,000円
Cプラン:187,000円
※本院・提携院で料金は同一
※再採血(判定保留・溶血)の場合も追加費用なし
検査対象・妊娠9週以降
・全染色体検査・微小欠失検査は妊娠10週0日以降
・年齢制限なし
・単胎・双胎妊娠(双胎は制限あり。バニシングツインは申告必須)
夫の同伴不要
予約方法web予約フォーム/電話
※当日予約も受付可(日時指定希望の場合は早めの予約を推奨)
結果通知までの期間最短2日・平均5日(国内検査の場合)
※採血地域・時間帯・プランにより変動あり
カウンセリング認定遺伝カウンセラーが在籍。検査前後のフォロー対応あり
羊水検査保証陽性の場合、羊水検査費用を全額クリニックが負担
※医療機関の指定・金額の上限なし
※絨毛検査・微小欠失の羊水検査も全額負担対象
※プランや施設によっては対象外となる場合あり(要問い合わせ)
その他特記事項・支払方法:現金・クレジットカード(併用可)
・採血前キャンセルは当日含めキャンセル料なし
・来院所要時間:15〜30分程度
公式サイトhttps://nipt-info.com/

※最新情報は公式サイトでご確認ください

ポイント

  • 全国提携クリニックで地方の方も妊娠6週から採血のみ、アクセス良好
  • 最短2日結果通知、陽性時の羊水検査費用全額負担のフォローあり
  • Cプランでは微小欠失カバー、認定カウンセラーの丁寧対応が高評価

 

青山ラジュボークリニックのNIPTは、妊娠6週から年齢制限なしで採血15〜30分、胎児の染色体異常を調べるスクリーニング検査です。全国提携院で本院同料金・品質が受けられるのが大きな魅力です。

 

他のクリニックと違うのは、Cプランで全染色体に加え微小欠失6疾患まで187,000円で可能な点です。また陽性時の羊水検査も全額負担してくれる点に加え、再採血無料、金利0円分割払いも助かります。

 

働くママさんはスタッフ説明や待ち時間を、地方の方は提携院のフォロー体制を気にされますが、認定遺伝カウンセラー在籍とiFACTシステム導入で不安に寄り添う仕組みとなっています。

 

手頃な価格で広範な検査と万一の保証を重視する妊婦さんにおすすめです。

 

青山ラジュボークリニックNIPTの口コミは【実際どう?】青山ラジュボークリニックNIPT検査の悪い口コミから良い評判までで紹介しています。

 

青山ラジュボークリニックNIPT料金・検査プラン

プラン料金(税込)内容
Aプラン(ベーシックプラン)132,000円◆13.18.21トリソミー検査
◆性染色体検査
Bプラン(アドバンスプラン)165,000円◆13.18.21トリソミー検査
◆性染色体検査
◆上記含む全染色体検査(1~22番トリソミー検査)
Cプラン(フルセットプラン)187,000円◆13.18.21トリソミー検査
◆性染色体検査
◆上記含む全染色体検査(1~22番トリソミー検査)
◆微小欠失検査

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

 

青山ラジュボークリニックNIPTではAプランから始まり、シンプルに検査項目が増えれば料金が高くなっていきます。

 

自分にあったプランを選びましょう。

 

 

 

【参考】NIPT検査が受けられる認証クリニック・施設一覧

認証施設とは、日本医学会の「出生前検査認証制度等運営委員会」によって、NIPTを実施する施設として認証された医療機関のことです 。認証施設には基幹施設と連携施設があり、妊婦さんへの情報提供、遺伝カウンセリング、陽性時の対応まで含めた体制が整えられています。

 

ただし施設数は県によって大きく異なり、都市部に多く地方では少ないため、通いやすさだけでなく非認証施設も選択肢に入れて比較すると選びやすくなります 。認証施設は遺伝カウンセリングや陽性時対応が整いやすい一方、非認証施設は検査項目の選択肢が広いなどの特徴があるため、何を優先するかで選ぶのがポイントです 。

 

認証施設は妊娠中の検査に関わる情報サイトで紹介されているので、お住まいの地域のに認証施設はこちらで確認してください。

 

 

NIPT検査で迷っている人は、まずは自分の産院やNIPT専門の病院に相談するのがおすすめ

通っている産院に相談する場合

すでに通っている産院さんなら、あなたの妊娠経過を一番よく知ってくれています。だから、NIPTのメリットやデメリット、リスクについて、あなたの状況に合った説明をしてくれます。例えば、「この検査でわかること」「他の選択肢との違い」を総合的に話してもらえるので、迷いが少しずつ晴れてきます。毎回の検診で顔なじみの先生に聞ける安心感はあります。

 

NIPT専門の病院に相談する場合

まだ産院を決めていない方や、詳しく知りたい方は、NIPTに詳しい専門の病院に相談するのも良い選択です。例えば、ミネルバクリニックのようなNIPT専門病院では、検査に特化した知識や丁寧なカウンセリング、必要な設備が整っています。染色体異常のリスクをわかりやすく説明してもらえたり、検査後のフォローまで相談できるので、不安を一つずつ解消していけます。初回相談から始めやすいところが多いです。

 

どちらにしても、相談一つで道が開けます。あなたに合った場所で、まずは一歩踏み出してみてください。

 

 

NIPT検査を受けるメリット

  • 高精度:99%以上の精度で異常を早期発見し、妊娠中の不安を和らげる
  • 安全性が高い:お母さんの血液だけなので、赤ちゃんに負担ゼロで母親への安全性も高い
  • 早期で結果が出る:精神的な負担が軽減される

 

NIPT検査を受けるメリットとしてまず、高い精度が大きな強みです。通常の検査より詳しく、赤ちゃんの染色体異常、たとえばダウン症候群などを99%以上の精度で調べられます。また、安全性も高く、お母さんにも赤ちゃんにも負担の少ない血液検査だけです。さらに、妊娠10週目から受けられ、結果が早期に出るため、早くから次のステップを考えられます(非認証施設の場合、妊娠6週・9週などから受けることが出来る場合もあります)。

 

高齢出産の方や、不安が強い方にとっては、このメリットが特に役立ちます。35歳以上だとリスクが少し上がりますが、NIPTで「今のところ大丈夫」とわかれば、心の安心につながります。ただし注意事項として、NIPTは確定診断ではなくスクリーニング検査なので、疑いが出たら追加の検査を検討してください。

 

NIPT検査を受けることで、妊娠生活の不安を少しでも和らげ、ご夫婦で落ち着いて判断できるようになります。

 

NIPT検査を受けるデメリット

  • 精神的負担増:結果待ちの不安が募り、悩みが深まる可能性あり
  • 費用がかかる:15〜25万円の負担で、家計を圧迫しやすい
  • 限界あり:偽陽性・追加検査のリスク、すべてはわからない検査

 

NIPT検査のメリットをお伝えしましたが、デメリットも知っておくことが大切です。不安を増やしたくないので、優しく丁寧に説明します。あなたに合った選択ができるよう、一緒に考えてみましょう。

 

まず、精神的負担が大きい場合があります。結果を待つ間のドキドキや、異常の可能性を考えるだけで悩みが深まる方もいます。また、費用負担も無視できません。10万〜20万円程度かかり、家計に響くかもしれません。

 

次に、検査の限界です。NIPTは21・18・13トリソミー(ダウン症候群など)を主に調べますが、すべての先天異常や一部の遺伝子疾患、構造異常はわかりません。また、偽陽性(実際は正常なのに異常と出る)や偽陰性(異常を見逃す)の可能性があり、確定診断ではありません。陽性や判定保留が出たら、羊水検査のような追加検査が必要になり、そのリスク(流産のわずかな可能性)やさらなる不安が伴います。

 

これらのデメリットを踏まえ、ご自身の価値観や家族の状況を大切に、十分なカウンセリングを受けて判断することが大切です。

 

NIPT検査の基本知識(検査内容・種類・違いなど)

NIPTは「非侵襲性出生前遺伝学的検査」の略で、お母さんの腕から採血した血液に含まれる赤ちゃんのDNA断片を調べて、染色体異常のリスクを調べる検査です。妊娠9〜10週以降に受けられ、方法は採血だけなので簡単。

 

主な検査項目は21・18・13トリソミー(ダウン症候群など)で、性別もオプションでわかります。

 

非認証施設はさらに検査項目を追加して全染色体異常・微小欠失なども調べることが出来ます。ただしその分費用は高くなります。

 

ただ、NIPTは「スクリーニング検査」で確定診断ではありません。陽性や判定保留が出たら、羊水検査のような確定検査が必要です。

 

他の出生前検査との違いを、わかりやすい表でまとめました。

 

検査名主な内容精度リスク負担の有無
NIPT染色体異常リスク高(99%超)ほぼゼロなし
超音波検査形態異常なしなし
母体血清マーカーリスク確率中〜低なしなし
羊水検査染色体・遺伝子診断確定流産0.1-1%あり

 

NIPTはあくまでスクリーニング検査であり、最終的な判断は医師と十分なカウンセリングをしたうえで行うことが大切です。

 

認証施設と非認証施設の違い

施設メリットデメリット
認証施設・遺伝専門医のしっかりカウンセリング
・公的指針準拠の安心フォロー
・ 信頼の体制で心強い
・夫婦での受診が必要な場合が多い
・予約待ちが出やすい
・検査項目はダウン症など基本3つ中心
非認証施設・費用8〜30万円と幅が広く選択肢が多い。結果がメールなどで早くわかる。
・全染色体・微小欠失など検査項目が豊富
・当日検査・夜間・休日対応もしており、予約が取りやすい。忙しい人に◎
・カウンセリング簡易な場合あり
・結果メール中心で不安残るかも
・施設によりサポート差大

 

認証施設とは、日本医学会の出生前検査認証制度で認可された施設を指します。全国に数百カ所存在しています。厚生労働省の指針に基づいて遺伝カウンセリングが必須となっており、検査項目は主に21・18・13トリソミー、つまりダウン症候群などに限定されます。

 

一方、非認証施設は認可外の医療機関で、検査項目を広げたりカウンセリングを任意にしたりすることが可能です。また夜間や休日対応、当日検査可な施設もあるため予約の取りやすさがあります。手軽さはありますが、サポート体制に差が生じやすいのが特徴です。

 

非認証施設という言葉は「非」が入るためネガティブなイメージがありますが、違法施設ではありません。認証施設同様に、医師が在籍し、採血などの医療行為を正しくおこなう医療機関でNIPT検査を行っています。

 

認証施設のメリット・デメリット

メリット

  • 遺伝専門医によるしっかりしたカウンセリングが受けられて、検査の限界(偽陽性とか)や結果の意味を丁寧に説明してくれるため、心の準備がしやすくて安心
  • 公的機関がバックにいて、情報提供も標準化されてるから信頼性が高い。万一の時も連携施設がフォローしてくれる

デメリット

  • 検査項目が3つだけのため「もっと他にも知りたい」という人には物足りない。
  • 予約が取りにくい可能性あり。また結果までに時間がかかる

 

非認証施設のメリット・デメリット

メリット

  • 検査項目が豊富(全染色体異常・微小欠失まで)。当日検査や休日対応のため予約がスムーズで、忙しい妊婦さん向き
  • 医師が常駐する医療機関なので、信頼できる体制が整っており、柔軟に検査を受けやすい

デメリット

  • カウンセリングの充実度が施設により異なり、結果説明がメール中心の場合がある
  • 偽陽性などのリスク説明が簡略化されることもあるため、カウンセリングを希望するよう伝えておく

「NIPT検査が受けられる認証・非認証クリニック・施設」に戻りたい方はこちらをクリック

 

NIPT検査の予約・申し込みの流れ

① NIPT検査を予約する

ネット予約や電話で直接施設に連絡するか、通っている産婦人科の先生に紹介してもらうのが一般的です。妊娠9〜10週以降が目安なので、週数を確認して早めに。予約時はいくつか注意点があります。費用の見積もり、身分証明書・母子手帳の準備など。紹介状が必要な施設もあるので、事前にチェックしましょう。

 

② 検査前遺伝カウンセリング

予約後に行われるのが遺伝カウンセリングです。ここでは、NIPTの目的やメリット・デメリット、検査の限界を丁寧に説明してくれます。不安なこと、たとえば「異常が出たらどうなるの?」「他の検査との違いは?」など、何でも質問OK。家族の状況を話すと、あなたに合ったアドバイスがもらえます。

 

③ NIPT検査の実施(採血)

当日、受付で問診票を記入したら、採血です。お母さんの腕から少しの血液を取るだけ(10〜20ml)で終わります。所要時間は30分〜1時間程度で、妊婦健診と同じような感じです。負担はほとんどなく、リラックスして待てば大丈夫。終わったらすぐに帰宅できます。

 

④ 結果報告

結果は最短1週間、通常2〜3週間で報告されます(非認証であれば最短2日などのクリニックもあります)。陰性ならリスク低め。陽性や判定保留の場合は、追加検査(羊水検査など)を検討します。電話や再診で医師から説明があるので、落ち着いて受け止めてください。

 

NIPT検査を受ける前に、この一連の流れをイメージしておくと、不安が少し和らぐかもしれません

 

【Q&A】NIPT検査を受けるときの疑問

Q1.NIPTは何週から受けられますか?

A. 多くの施設では妊娠10週前後から受検でき、施設によって開始週数は異なります。受検時期は、結果が出るまでの期間や陽性時の確定検査に進む時間も踏まえて決めるのが実用的です 。

 

Q2.NIPTは認証施設と非認証施設のどちらを選ぶべきですか?

A. 認証施設は遺伝カウンセリングや陽性時の対応が整いやすく、非認証施設は検査項目が多いなど選択肢が広いのが特徴です。安心感を優先するか、検査範囲の広さを優先するかで選びます 。

 

Q3.NIPTで何がわかりますか?

A. 主に13・18・21トリソミーなどの染色体異常の可能性がわかりますが、NIPTは確定診断ではありません。プランによって対象範囲が広がることもあるため、何を知りたい検査かを確認することが大切です 。

 

Q4.NIPTが陰性なら安心して大丈夫ですか?

A. 陰性なら対象の染色体異常の可能性はかなり低いですが、検査には限界があります。陰性でも不安が強い場合は、胎児エコーや遺伝カウンセリングもあわせて考えると整理しやすいです 。

 

Q5.NIPTが陽性だったらどうなりますか?

A. 陽性は「可能性が高い」という意味で、確定には羊水検査や絨毛検査が必要です。陽性時の相談体制や確定検査への導線がある施設を選ぶと、結果後の負担を減らしやすいです 。

 

Q6.20代や30代前半でもNIPTを受ける意味はありますか?

A. あります。若年でも不安が強い人や、夫婦で納得して妊娠を進めたい人は受検を検討しています。年齢だけでなく、検査後の受け止め方まで考えて選ぶのが大切です 。

 

Q7.NIPTの費用はどのくらいですか?

A. 施設や検査プランで差がありますが、一般的には約8万〜20万円台が目安です。認証施設か非認証施設かで料金だけでなく、カウンセリングや追加検査の有無も確認しておくと安心です 。

 

Q8.NIPTはいつ受けるのがベストですか?

A. 多くの施設では妊娠10〜15週ごろが受けやすい時期として案内されています。早すぎると再検査になることがあり、遅すぎると陽性時の確定検査までの時間が短くなるため、週数設計は重要です 。

 

Q9.夫や家族に反対されたらどうすればいいですか?

A. 反対の背景には、検査そのものより「結果を知った後の現実が怖い」という不安があることが多いです。まずは、何を知りたくて受けたいのか、陽性だった場合にどうするかを夫婦で共有するのが先です 。

 

Q10.NIPTを受ける前に何を確認すべきですか?

A. 認証施設かどうか、検査項目、費用総額、陽性時のサポート、結果までの日数、遺伝カウンセリングの有無を確認してください。非認証施設でも選択肢はありますが、内容差が大きいので比較してから決めるのが失敗しにくいです 。

 

まとめ:自分はもちろん家族と相談して納得してからNIPT検査は受けよう

NIPTおすすめで迷うなら、認証施設か非認証施設か、検査項目、費用、週数、陽性時の対応を先に確認しましょう。大切なのは安さだけでなく、結果後まで見据えて自分たちに合う施設を選ぶことです。