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NIPT県別

【2026最新】愛知・名古屋でNIPT検査が受けられるおすすめ認証・非認証施設一覧|安いと嬉しい。費用相場・選び方のポイント

 

愛知県でNIPT(新型出生前診断)を探しているけど、どこを選んだらいいんだろう?

 

そこで今回は愛知県でNIPT(新型出生前診断)が受けられる認証・非認証施設を紹介します。

 

この記事は、第三子妊娠中に実際にNIPT(新型出生前診断)を受けた経験を持つワーキングママによる、リアルな体験と最新情報をもとにした情報発信を行っています。医療従事者ではないからこその視点で、不安や疑問を抱える妊婦さんやご家族に寄り添います。ぜひ参考にしてください。

 

本サイトに掲載している口コミ・体験談は、あくまで個人の感想であり、検査の効果や結果を保証するものではありません。また記事の中には公的データを使用してまとめている場合もありますが、私見・推定含む参考情報です。誤りの可能性があるためすべてを鵜呑みにせず、最新・正確な情報は厚生労働省、日本産科婦人科学会、認証施設の公式サイトなどでご確認ください。医療的な判断は必ず専門医にご相談ください。

 

まずは今通っている産婦人科にNIPT(新型出生前診断)について相談してみましょう

まず私事で恐縮ですが、私がNIPT検査を受けようと思ったのは、通っていた産婦人科の先生よりNIPTの案内があったからです。

 

第2子まではそのような案内がありませんでしたが、第3子の時初めてNIPTの案内がありました(3人子どもがいますが全員同じ産婦人科で産んでいます)。そこでどうしようかと夫と相談して様々なNIPTを実施しているクリニックを比較検討しました。

 

費用が安いか高いか、検査項目はどこまで必要か、予約はとれるか、カウンセリングや陽性だった場合どうするか・・・等など。とはいえ時間の制約もあったのでかなり急ぎました。

 

結局通い慣れており、上の子たちでもお世話になった産婦人科が私にとっては一番信頼できると思い、通っていた産婦人科でNIPT検査を受けました。

 

今この記事を読んでいただいているあなたの置かれている状況がどのような状況であるかわかりませんが、もし通っている産婦人科が既にあるのであればまずはそこの先生に相談してみるのが良いかと思います。

 

通っている産婦人科でNIPT検査をしているのであればそこも候補に入れれば良いですし、またNIPT検査を実施していない、通っている産婦人科が信頼できないのであればこちらの記事を参考に自分にあったNIPT検査を実施しているクリニックを選んでください。

 

最後は選んだクリニックで「自分が信頼できるか・安心できるか」、妊婦には心の平穏・安定が大事だと思います。

 

NIPTを実施している施設一覧をすぐ見たい場合はこちらをクリックしてください。該当箇所に飛びます

 

愛知県でNIPT検査を受けるクリニックの選び方

認証施設か非認証施設かを先に決める

認証施設は遺伝カウンセリングや陽性時の連携が整い安心感が高い一方、条件や費用はやや厳しめです。非認証施設は予約しやすく、検査項目が多いプランも選びやすいので、費用と自由度を重視する人には有力な選択肢です。

認証施設と非認証施設の「違い・メリット・デメリット」を詳しく知りたい方はこちらで説明しています。ご覧ください。

 

通いやすさより「陽性時の動線」で選ぶ

愛知県は名古屋圏に基幹施設が集まり、県内の分娩施設や産婦人科にも地域差があります。仕事や育児で忙しいなら、結果説明・確定検査まで一気に相談できる施設を優先すると、あとで迷いにくいです 。

 

総額と検査範囲をセットで比べる

愛知県では安さだけでなく、基本3項目に絞るか、全染色体・微小欠失まで見るかで満足度が変わります。料金表示に羊水検査保証やカウンセリング料が含まれるかも確認し、安いだけで決めないことも大事です。

 

愛知県のNIPT検査費用はどのくらい?安いと嬉しいけど・・・検査費用の目安

項目検査費用の目安
認可相場10万〜20万円
認可外相場8万〜30万円 ※検査項目を増やせばもっと高くなる
変動要因カウンセリング・検査項目

 

NIPT検査の費用は多くの妊婦さんが最初に気にするポイントです。しかし検査費用に関してははっきりいって全国で差はほとんどありません。そこでここでは、全国傾向を中心に公的データを基にわかりやすくお伝えします。

 

NIPT検査の一般的な費用相場は、全国的に認可内施設で10万〜20万円、認可外で8万〜30万円程度が目安となっています。

 

認可施設では検査料・カウンセリング料・初診料などが別途設定されていることがあり、合計すると想定より高くなる場合があります。一方、認可外施設ではまとめたパッケージ料金を採用しているケースが多く、追加費用の扱いが施設によって異なります。認可外はどこまで調べるか(検査項目を増やすこと)によって価格の差が大きいです(微小欠失検査まで行うと高額になっていきます)。

 

日本産科婦人科学会NIPT受検者のアンケート調査の結果では認可外利用が50.9%を占めています。

 

こども家庭庁の認証施設リストでも、同様の相場(認可内10万〜20万円)が確認でき、全国的に費用の差は大きくありません。

 

NIPT検査に関する愛知県の特徴

※こちらは管理人による公的データのまとめですが、私見・推定含む参考情報です。誤りの可能性があるためすべてを鵜呑みにせず、最新・正確な情報は厚生労働省、日本産科婦人科学会、認証施設の公式サイトなどでご確認ください。医療的な判断は必ず専門医にご相談ください。

全国のNIPT受診率・35歳以上妊婦の受診傾向

厚生労働省の「NIPT受検者調査」では、認証制度開始後の受検者のうち、認証施設での受検が57%で、検査結果の説明は認証施設では口頭説明が74%だった一方、非認証施設では郵送・FAX・メール等が95%を占めていました 。また、平日の昼間に検査を受けるケースは認証施設で80%と高く、非認証施設では土日受検が50%超とされており、受検行動には施設形態の違いが表れています 。さらに、厚生労働省の「NIPT等の出生前検査に関する専門委員会」や関連報告では、NIPTは年齢だけで機械的に決める検査ではなく、十分な説明と遺伝カウンセリングのうえで選ぶべき検査として位置づけられています 。したがって、35歳以上の妊婦に限らず、不安が強い人ほど「施設の説明体制」を重視して受検先を選ぶ傾向があると整理できます 。

 

愛知県の出生統計

愛知県の「人口動態統計(概数)」では、2024年10月から2025年9月までの出生数は4万7059人で、前年より1648人減少し、自然減少は9年連続となっています 。また、2024年の概数では出生数は4万5515人で、1947年以降の現行統計では最少を更新し、出生率は人口千人当たり6.4でした 。厚生労働省の令和7年(2025)人口動態統計月報年計(概数)では、全国出生数は67万1236人、合計特殊出生率は1.14で過去最低となっており、愛知県も少子化の大きな流れの中にあることが分かります 。愛知県は昔から出生数が多い地域ですが、近年は減少が続いており、妊娠・出産に関する情報需要が高まりやすい土壌があります 。

 

愛知県のNIPT施設分布と産婦人科事情

出生前検査認証制度等運営委員会の「NIPTを実施する認証施設」によると、愛知県には基幹施設と連携施設が広く配置されており、名古屋市だけでなく岡崎、一宮、豊橋、安城、豊田、小牧、春日井などにも認証施設があります 。基幹施設には、名古屋大学医学部附属病院、名古屋市立大学病院、藤田医科大学病院、日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一・第二病院、愛知医科大学などが含まれ、大学病院・総合病院の比重が高いのが特徴です 。また、名古屋大学医学部産婦人科の「愛知県の周産期医療対策」では、県内の分娩施設は病院46か所、診療所75か所とされ、東三河北部医療圏では分娩を扱う医療機関がないなど、地域差があることも示されています 。このため愛知県では、NIPTを受けられる場所そのものは多い一方、地域によってアクセスしやすさに差が出やすい構造です 。

 

愛知県 vs 全国平均:施設数・アクセスの比較

全国の認証施設は、出生前検査認証制度等運営委員会の年次報告で、基幹施設・連携施設を合わせて広く整備されていることが示されており、愛知県はその中でも施設数が多い地域の一つです 。日本医師会系のJMAPでは、愛知県の産婦人科系診療所数は258とされ、人口10万人あたり施設数でも全国平均を上回る水準ではないものの、県内に一定の受け皿があることが分かります 。一方で、愛知県は県土が広く、名古屋圏に施設が集中しやすいため、「施設数が多い=どこからでも通いやすい」とは言い切れません 。全国平均と比べると、愛知県は大都市圏として選択肢が多い反面、東三河や県境エリアでは移動負担が出やすく、アクセス面では地域差が意思決定に影響します 。

 

愛知県でNIPT需要が高まる理由と利用のしやすさ

愛知県では出生数の減少が続く一方で、名古屋圏を中心に大学病院・基幹施設・連携施設がまとまって配置されており、NIPTを検討しやすい環境が整っています 。とくに共働き世帯や初産の妊婦では、「通える範囲で、認証施設かつ説明が丁寧な施設を選びたい」というニーズが強く、これはNIPT受検者調査で見られた「受検方法や結果説明の違い」とも相性がよいです 。つまり愛知県は、NIPTの需要が高まりやすい出生環境と、受検先を選びやすい施設分布の両方がそろった地域だと言えます 。ただし、施設数が多いからこそ、料金、説明体制、陽性時の対応、通院回数まで確認して選ぶことが重要です 。

 

 

愛知県でNIPT検査が受けられる認証・非認証クリニック・施設

検査費用は安いに越したことはないという方が多い方と思いますが、費用以外にも検査項目や結果の早さなど何を大事にするか決めておくことが大事です。

 

まずは自分が通っている産婦人科に相談

記事冒頭でも申し上げましたが、まずは通っている産婦人科があるのであればそこに相談してみることをおすすめします。

 

ただし認証施設の場合、予約がとりづらい場合も多いので、早めに検討して早めの予約をおすすめします。忙しい方は非認証施設であれば当日検査や休日対応もしているので、そちらも検討してみると良いです。

 

また認証施設は基本「3つの染色体疾患(トリソミー)のみ」を検査しますが、それ以上に検査したい場合(全染色体異常・微小欠失など)は非認証施設を検討しましょう。

 

「検査項目」、「費用」、「予約の取りやすさ」、「信頼できるか」などからNIPT検査施設は選びましょう。

 

認証施設と非認証施設の「違い・メリット・デメリット」を知りたい方はこちらからご覧ください。

 

平石こどもクリニック

 

項目内容
クリニック名平石こどもクリニック
所在地〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-10-7 MMSビル6階
アクセス・東京メトロ日比谷線 恵比寿駅 4番出口徒歩1分
・JR山手線 恵比寿駅 西口出口徒歩1分
★全国に100院以上の提携院があり、お住まいの地域に近い院を探しやすい体制。近くの提携院はこちら
特徴妊娠6週から年齢制限なし、採血のみ高精度NIPT。全国100院・無料電話相談・陽性時羊水全額負担
診療日・診療時間平日10:00-19:00
休診日:不定休
検査プランA:基本検査
B:全染色体検査
C:微小欠失検査
D:微小欠失検査(23疾患)
検査内容A:13,18,21トリソミー検査・性染色体検査・性別判定
B:1番~22番トリソミー検査・性染色体検査・性別判定
C:1番~22番トリソミー検査・性染色体検査・微小欠失検査・性別判定
D:1番~22番トリソミー検査・性染色体検査・微小欠失検査(23疾患)・性別判定
検査料金(税込)A:基本:198,000円
B:全染色体:231,000円
C:微小欠失:253,000円
D:微小欠失(23疾患):297,000円
検査対象妊娠6週~、年齢制限なし、1人OK
夫の同伴不要
予約方法電話/オンライン/当日予約可
結果通知までの期間最短2日
カウンセリング認定遺伝カウンセラー無料電話相談(前後複数回)
羊水検査保証陽性時全額負担
検査機関複数(ライフコデックス、ベリナタなど)
その他特記事項紹介状不要、早期NIPTは1回分の費用で早期(妊娠6週~)と通常(妊娠9週~)の2回検査可能(※検査プランにより異なる)、最新技術iFACT導入
公式サイトhttps://www.nipt-clinic.jp/

※最新情報は公式サイトでご確認ください

ポイント

  • 妊娠6週から年齢制限なしで早期検査が可能
  • 全国100院提携と無料電話相談で、地方ママも自宅から安心サポート
  • 最短2日で結果通知、陽性時羊水検査費用全額負担で心強い

 

平石こどもクリニックのNIPTは、母体血液から胎児DNAを解析するスクリーニング検査で、妊娠6週から利用できるのが大きな特徴です。他のクリニックでは9週以降が一般的ですが、ここでは早期検査と9週追加を同一料金で提供し、全国100院以上の提携網も魅力です。

 

提携院の質、結果の速さ、フォロー体制を気にする妊婦さんが多い中、最短2日の通知や認定遺伝カウンセラー相談無料、陽性時の羊水検査全額保証が口コミで評価されています。忙しい妊娠期にこうした点を考慮しながら選べます。

 

早期検査とサポートを重視する方におすすめです。

 

平石こどもクリニックNIPTの口コミは【実際どう?】平石こどもクリニックNIPT検査の悪い口コミから良い評判までで紹介しています。

 

平石こどもクリニックNIPT料金・検査プラン

プラン料金(税込)内容
A 基本検査198,000円◆13,18,21トリソミー検査
◆性染色体検査
◆性別判定
B 全染色体検査231,000円◆1番~22番トリソミー検査
◆性染色体検査
◆性別判定
C 微小欠失検査253,000円◆1番~22番トリソミー検査
◆性染色体検査
◆微小欠失検査
(1p36欠失症候群、4p欠失症候群、5p欠失症候群、プラダー・ウィリ症候群、アンジェルマン症候群、22q11.2欠失症候群)
◆性別判定
D 微小欠失検査(23疾患)297,000円◆1番~22番トリソミー検査
◆性染色体検査
◆微小欠失検査(23疾患)
(1p36欠失症候群、4p欠失症候群,ウォルフ・ヒルシュホーン症候群、5p欠失症候群,猫鳴き症候群、15q11.2欠失症候群,プラダー・ウィリ症候群、アンジェルマン症候群、22q11.2欠失症候群,ディジョージ症候群、1q21.1 欠失症候群、2q33.1 欠失症候群、ランガー・ギーディオン症候群、9p 欠失症候群、クリーフストラ症候群、ディジョージ症候群 II 型、ポトツキ・シャッファー症候群、WAGR症候群、ヤコブセン症候群、16p12.2-p11.2 欠失症候群、ルビンシュタイン・テイビ症候群、スミス・マジェニス症候群、ミラー・ディッカー症候群、クーレン・ド・フリース症候群、18p 欠失症候群、アラジール症候群、フェラン-マクダーミド症候群)
◆性別判定

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

 

平石こどもクリニックNIPTではA基本検査から始まり、シンプルに検査項目が増えれば料金が高くなっていきます。

 

自分にあったプランを選びましょう。

 

 

 

DNA先端医療

項目詳細
クリニック名DNA先端医療
所在地150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-4-2
紀伊國屋ビル5階
特徴全国提携クリニックで妊娠9週以降いつでも受検可能。最短3〜5日で結果通知、陽性時は羊水・絨毛検査費用を全額負担。地方在住の方もアクセスしやすく、精度99.99%スクリーニング
★全国に100院以上の提携院があり、お住まいの地域に近い院を探しやすい体制。近くの提携院はこちら
診療日・診療時間提携医療機関による
検査プランA検査、B検査、C検査、D検査
検査内容A検査:13,18,21番検査 + 性染色体検査 + 性別判断
B検査:1~22番トリソミー検査 + 性染色体検査 + 性別判断
C検査:1~22番トリソミー検査 + 性染色体検査 + 微小欠失検査 + 性別判断
D検査:1~22番トリソミー検査 + 性染色体検査 + 微小欠失検査(23疾患) + 性別判断
検査料金(税込)A検査:198,000円
B検査:231,000円
C検査:253,000円
D検査:297,000円
検査対象妊娠9週0日以降の方※ 単胎または双胎妊娠
※通常NIPTは9週からですが、W-NIPTは6週から検査が可能
夫の同伴不要
予約方法web予約フォーム/電話
結果通知までの期間国内:A・B検査→最短2日 平均3.8日
海外:C・D検査→最短5日 平均7.8日
※採血日を0日とし、翌日を1日目と数えて最短
カウンセリング認定遺伝カウンセラー相談案内
羊水検査保証陽性時全額負担
検査機関複数の検査会社
その他特記事項判定保留時再検査無料、陰性中率99.99%
公式サイトhttps://dna-am.co.jp/

※最新情報は公式サイトでご確認ください

ポイント

  • 全国の提携クリニックで地方の方も妊娠9週から採血のみで利用でき、アクセスが良い
  • 最短2日で結果通知があり、陽性時の羊水検査費用を全額負担するフォローが受けられる​
  • 微小欠失23疾患をカバーし、相談の丁寧な対応が利用者の声で評価

 

DNA先端医療のNIPTは、母体血液から胎児のDNAを解析するスクリーニング検査で、妊娠9週以降に採血のみで利用できます。

 

全国提携クリニックが特徴で、地方の方もアクセスしやすい点が挙げられます。他のクリニックにはない強みとして、AからDまでのプランで微小欠失23疾患までカバーし、陽性時の羊水・絨毛検査費用を全額負担、判定保留時は再検査無料というフォローがあります。

 

提携院の質や結果通知の速さ、費用対効果、フォロー体制を気にする妊婦さんが多い中、最短2日で結果が届く流れやコール相談の丁寧さが口コミで触れられています。忙しい日常の中でこうした点を考慮しながら検討できます。

 

全国展開を活かした利便性と手厚いサポートを重視する方におすすめです。

 

DNA先端医療NIPTの口コミは【実際どう?】DNA先端医療NIPT検査の悪い口コミから良い評判までで紹介しています。

 

DNA先端医療NIPT料金・検査プラン

プラン料金(税込)内容
A検査198,000円・ダウン症候群(21トリソミー) ・エドワーズ症候群(18トリソミー) ・パトウ症候群(13トリソミー) ・ターナー症候群(XO) ・クラインフェルター症候群(XXY) ・トリプルX症候群(XXX) ・XYY症候群(XYY)
B検査231,000円A検査の項目に加え
・致死性の高い染色体異常(出生前)
C検査253,000円B検査の項目に加え
・1p36 欠失症候群 ・4p 欠失症候群(ウォルフ・ヒルシュホーン症候群) ・5p 欠失症候群(クリ・デュ・チャット症候群) ・プラダー ウィリ症候群 ・アンジェルマン症候群 ・22q11.2 欠失症候群(ディ・ジョージ症候群)
D検査297,000円C検査の項目に加え
・微小欠失症候群を23疾患まで検出可能

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

 

DNA先端医療NIPTではA検査から始まり、シンプルに検査項目が増えれば料金が高くなっていきます。

 

自分にあったプランを選びましょう。

 

 

\ ▼詳細はこちら▼ /

公式:https://dna-am.co.jp/

 

ミネルバクリニック

項目内容
クリニック名ミネルバクリニック
所在地〒 107-0061
東京都港区北青山2-7-25 神宮外苑ビル1号館2階
アクセス東京メトロ銀座線「外苑前駅」2b出口から徒歩1分
東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営大江戸線「青山一丁目駅」から徒歩9分
東京メトロ銀座線・半蔵門線「表参道駅」から徒歩11分
★オンライン診療対応で全国どこからでも(47都道府県対応)受診可能
特徴妊娠6週から年齢制限なく受診可能。スーパーNIPTで高精度・多項目検査。24時間カウンセリングと手厚いサポート。
診療日・診療時間・午前:10:00~14:00(最終受付13:30)
・午後:16:00~20:00(最終受付19:30)
・休診日: 火曜・水曜
・夜間,土日祝日も診療
※休診日・詳細な診療時間は公式サイトで要確認
検査プランライトNIPT、スタンダードNIPT、プレミアムNIPT、デノボ検査、100プラスオプション
検査内容13,18,21トリソミー、性染色体検査、微小欠失(4種または8種)、全染色体検査、劣性疾患100種(オプション)
検査料金(税込)ライトNIPT:176,000円
スタンダードNIPT:198,000円
プレミアムNIPT:275,000円
ダイヤモンドNIPT:451,000円
デノボ検査:176,000円
100プラス:121,000円
検査対象妊娠6週目から(6~8週は臨床研究、9週以降は通常検査)
夫の同伴不要
予約方法公式サイトより予約
結果通知までの期間10~14日程度
カウンセリング遺伝専門医による事前・事後カウンセリング無料。24時間相談可能
羊水検査保証陽性後に羊水検査を受ける場合はその費用の全額を互助会が負担
検査機関海外の提携検査機関(Medicover社、海外E社)
その他特記事項超高性能4Dエコー完備。陽性時のサポート充実。オンライン診療で全国対応。
公式サイトhttps://minerva-clinic.or.jp

※最新情報は公式サイトでご確認ください

ポイント

  • 妊娠6週から受けられ、年齢制限なしで全国対応
  • 国内唯一のスーパーNIPTで高精度・多項目検査
  • 24時間カウンセリング&陽性時の費用補償で安心

 

ミネルバクリニックのNIPT(新型出生前診断)は、妊娠6週から受けられ、年齢制限もなく、全国どこからでもオンライン診療が可能です。

 

他のNIPTクリニックにはない特徴として、国内唯一の「スーパーNIPT」を提供し、検査精度の高さと幅広い検査項目が魅力。遺伝専門医による24時間カウンセリングや、陽性時の羊水検査費用全額補償など、心理面・経済面のサポートも充実しています。

※羊水検査費用補助は互助会加入時。NIPTを受ける際互助会加入は必須。

 

特に「検査の精度」「費用」「結果が出るまでの期間」「サポート体制」「陽性時の対応」など、NIPTを受ける前に多くの妊婦さんが気になるポイントをしっかりカバー。初めての方でも安心して検討できる体制が整っています。

 

安心・高精度な検査と手厚いサポートを重視したい方、高齢妊娠で不安を感じている方におすすめです。

 

 

ミネルバクリニックNIPT料金・検査プラン

プラン料金(税込)内容
ライト 176,000円13/18/21トリソミー、性別、性染色体異数性のみ
スタンダード198,000円13/18/21トリソミー/遺伝カウンセリング/性染色体検査 /微小欠失4種類
プレミアム275,000円13/18/21染色体検査とそれ以外の6染色体/遺伝カウンセリング/性染色体検査/微小欠失12種類13疾患
ダイヤモンド451,000円染色体検査/遺伝カウンセリング/性染色体検査 /微小欠失12か所13疾患/常染色体優性疾患56遺伝子
(オプション)100プラス121,000円ご夫婦の遺伝子の組み合わせによって発生する重度疾患がわかる健康な親から、病気の遺伝子が子へ引き継がれ引き起こる疾患
(オプション)デノボ176,000円【男性用検査】精子の突然変異がもたらす44疾患のリスクを検査

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

 

ミネルバクリニックNIPTではライトプランから始まり、シンプルに検査項目が増えれば料金が高くなっていきます。

 

自分にあったプランを選びましょう。

 

 

 

青山ラジュボークリニック

項目詳細
クリニック名青山ラジュボークリニック
所在地〒107-0062 東京都港区南青山2-13-7 マトリス2F
アクセス地下鉄銀座線「外苑前駅」4番出口 徒歩2分
地下鉄半蔵門線・大江戸線「青山一丁目駅」5番出口 徒歩5分
※クリニック正面にコインパーキングあり
★全国の提携院にて受け付けており、お住まいの地域に近い院で受診しやすい体制。近くの提携院はこちら
特徴年齢制限なし・夫婦同伴不要で採血15-30分。安価な全染色体・微小欠失検査、羊水検査全額負担、分割0円、全国提携院対応が魅力
診療日・診療時間火〜土:11:00〜19:30
日・祝:11:00〜18:30
※月曜休診
※お問い合わせ・受付は年中無休(web・電話)
検査プランAプラン(ベーシック)、Bプラン(アドバンス)、Cプラン(フルセット)
検査内容Aプラン(ベーシック):13・18・21トリソミー検査+性染色体検査
Bプラン(アドバンス):13・18・21トリソミー検査+性染色体検査+全染色体検査(1〜22番トリソミー)
Cプラン(フルセット):13・18・21トリソミー検査+性染色体検査+全染色体検査(1〜22番トリソミー)+微小欠失検査
検査料金(税込)Aプラン:132,000円
Bプラン:165,000円
Cプラン:187,000円
※本院・提携院で料金は同一
※再採血(判定保留・溶血)の場合も追加費用なし
検査対象・妊娠9週以降
・全染色体検査・微小欠失検査は妊娠10週0日以降
・年齢制限なし
・単胎・双胎妊娠(双胎は制限あり。バニシングツインは申告必須)
夫の同伴不要
予約方法web予約フォーム/電話
※当日予約も受付可(日時指定希望の場合は早めの予約を推奨)
結果通知までの期間最短2日・平均5日(国内検査の場合)
※採血地域・時間帯・プランにより変動あり
カウンセリング認定遺伝カウンセラーが在籍。検査前後のフォロー対応あり
羊水検査保証陽性の場合、羊水検査費用を全額クリニックが負担
※医療機関の指定・金額の上限なし
※絨毛検査・微小欠失の羊水検査も全額負担対象
※プランや施設によっては対象外となる場合あり(要問い合わせ)
その他特記事項・支払方法:現金・クレジットカード(併用可)
・採血前キャンセルは当日含めキャンセル料なし
・来院所要時間:15〜30分程度
公式サイトhttps://nipt-info.com/

※最新情報は公式サイトでご確認ください

ポイント

  • 全国提携クリニックで地方の方も妊娠6週から採血のみ、アクセス良好
  • 最短2日結果通知、陽性時の羊水検査費用全額負担のフォローあり
  • Cプランでは微小欠失カバー、認定カウンセラーの丁寧対応が高評価

 

青山ラジュボークリニックのNIPTは、妊娠6週から年齢制限なしで採血15〜30分、胎児の染色体異常を調べるスクリーニング検査です。全国提携院で本院同料金・品質が受けられるのが大きな魅力です。

 

他のクリニックと違うのは、Cプランで全染色体に加え微小欠失6疾患まで187,000円で可能な点です。また陽性時の羊水検査も全額負担してくれる点に加え、再採血無料、金利0円分割払いも助かります。

 

働くママさんはスタッフ説明や待ち時間を、地方の方は提携院のフォロー体制を気にされますが、認定遺伝カウンセラー在籍とiFACTシステム導入で不安に寄り添う仕組みとなっています。

 

手頃な価格で広範な検査と万一の保証を重視する妊婦さんにおすすめです。

 

青山ラジュボークリニックNIPTの口コミは【実際どう?】青山ラジュボークリニックNIPT検査の悪い口コミから良い評判までで紹介しています。

 

青山ラジュボークリニックNIPT料金・検査プラン

プラン料金(税込)内容
Aプラン(ベーシックプラン)132,000円◆13.18.21トリソミー検査
◆性染色体検査
Bプラン(アドバンスプラン)165,000円◆13.18.21トリソミー検査
◆性染色体検査
◆上記含む全染色体検査(1~22番トリソミー検査)
Cプラン(フルセットプラン)187,000円◆13.18.21トリソミー検査
◆性染色体検査
◆上記含む全染色体検査(1~22番トリソミー検査)
◆微小欠失検査

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

 

青山ラジュボークリニックNIPTではAプランから始まり、シンプルに検査項目が増えれば料金が高くなっていきます。

 

自分にあったプランを選びましょう。

 

 

 

名古屋大学医学部附属病院

 

 

項目詳細
クリニック名名古屋大学医学部附属病院
所在地愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1番地
特徴日本医学会出生前検査認証制度等運営委員会の認証を受けた「基幹施設」です。遺伝カウンセリングを重視し、13・18・21トリソミーに対象を絞った運用で、陽性時は羊水検査まで一連で対応できる体制です。
検査内容13トリソミー、18トリソミー、21トリソミー
検査料金(税込)約120,000円
検査対象妊娠9週0日以降、採血は妊娠14週6日までに実施できる方。双胎妊娠は可、品胎以上は対象外。
夫の同伴原則として夫婦でのカウンセリングが必要です。本人のみではカウンセリングを受けられません。
予約方法通院中の方は外来担当医へ、他院通院中の方は病診連携室へ紹介申し込み(FAX)。
結果通知までの期間採血から1~2週間後以降に結果説明のカウンセリング。
カウンセリングあり。遺伝外来でご夫婦同席のカウンセリングを実施。
羊水検査陽性の場合は羊水検査で確定診断。院内で実施可能で、検査料や入院費の追加負担はなし(カウンセリング料約5,000円)。
その他特記事項遺伝カウンセリングなしの検査は実施しません。検査対象は13・18・21トリソミーのみです。双胎は可、品胎以上は不可。
公式サイトhttps://www.med.nagoya-u.ac.jp/obgy/guide/NIPT/

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

 

名古屋大学医学部附属病院のNIPTは、日本医学会の認証を受けた基幹施設で、13・18・21トリソミーを対象に、原則ご夫婦でのカウンセリングを経て進む点が特徴です 。採血は妊娠9週0日以降に可能ですが、14週6日までに実施できる日程で申し込む必要があり、結果はおおむね2週間後に開示されます 。陽性時は羊水検査まで院内でつながるため、検査後の流れを最初から見通したい方に向いています 。料金は約12万円で、遺伝カウンセリングと検査の意味を丁寧に確認しながら進められます 。

 

【参考】愛知県でNIPT検査が受けられる認証クリニック・施設一覧《全41施設》

愛知県は、認証基幹施設と連携施設が名古屋圏だけでなく安城・岡崎・豊橋・一宮・春日井・豊田・瀬戸・半田方面まで広がっており、県内でNIPTを受けやすい地域です 。一方で、地域周産期医療の体制にはエリア差があるため、通院のしやすさは住んでいる地域で変わります 。

 

基幹施設

施設名住所電話
愛知県厚生農業協同組合連合会 安城更生病院〒446-8602 愛知県安城市安城町東広畔280566-75-2111
岡崎市民病院〒444-8553 愛知県岡崎市⾼隆寺町字五所合3番地10564-21-8111
あいち小児保健医療総合センター〒474-8710 愛知県大府市森岡町七丁目426番地0562-43-0500
豊橋市民病院〒441-8570 愛知県豊橋市青竹町字八間西50番地0532-33-6111
藤田医科大学病院〒470-1192 愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1-980562-93-2205
名古屋大学医学部附属病院〒466-8560 愛知県名古屋市昭和区鶴舞町65番地052-741-2111 内線5043(遺伝カウンセリング部門)
日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院〒466-8650 愛知県名古屋市昭和区妙見町2番地の9052-832-1121
名古屋市立大学病院〒467-8602 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町川澄1052-851-5511
日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院〒453-8511 愛知県名古屋市中村区道下町3丁目35番地052-481-5111
名古屋市立大学医学部附属西部医療センター〒462-8508 愛知県名古屋市北区平手町1-1-1052-991-8121
医療法人葵鐘会 ロイヤルベルクリニック〒458-0848 愛知県名古屋市緑区水広1-1715052-879-6660
愛知医科大学

※最新情報は妊娠中の検査に関わる情報サイトをご確認ください。

 

連携施設

施設名住所電話
一宮西病院〒494-0001 愛知県一宮市開明字平1番地0586-48-0077
総合大雄会病院〒491-8551 愛知県一宮市桜1-9-90586-72-1211
まのウィメンズクリニック〒486-0931 愛知県春日井市松新町2-50568-36-0303
かすがいマタニティクリニック〒486-0903 愛知県春日井市前並町字東屋敷103番地0568-36-0301
森永産婦人科〒486-0836 愛知県春日井市八事町3丁目46090-8728-2210(遺伝相談外来専用電話)
小牧市民病院〒485-8520 愛知県小牧市常普請1-200568-76-4131
公立陶生病院〒489-8642 愛知県瀬戸市西追分町160番地0561-82-5101
愛知県厚生農業協同組合連合会 豊田厚生病院〒470-0396 愛知県豊田市浄水町伊保原500-10565-43-5000
トヨタ記念病院〒471-8513 愛知県豊田市平和町1-10565-28-0100
医療法人東恵会 星ヶ丘マタニティ病院〒464-0026 愛知県名古屋市千種区井上町27052-782-6211
藤田医科大学ばんたね病院〒454-8509 愛知県名古屋市中川区尾頭橋3-6-10052-321-8171
産科婦人科種村ウィメンズクリニック〒468-0045 愛知県名古屋市天白区野並1丁目265052-799-6121
医療法人博報会名古屋バースクリニック〒465-0002 愛知県名古屋市名東区引山3-201052-778-1103
大同病院
公益社団法人日本海員掖済会名古屋掖済会病院
医療法人小石マタニティクリニック
医療法人友愛会産科・婦人科ミナミクリニック
半田市立半田病院
独立行政法人地域医療機能推進機構中京病院
医療法人 清慈会 鈴木病院
医療法人清風会 岡村産科婦人科
一宮市立市民病院
JA愛知厚生連 江南厚生病院
社会医療法人財団新和会 八千代病院
佳ウィメンズクリニック
医療法人成田育成会成田産婦人科
岩田病院
産婦人科アイ・レディスクリニック
碧南市民病院

※最新情報は妊娠中の検査に関わる情報サイトをご確認ください。

 

アクセスしにくい地域にお住まいの方は非認証施設も検討してみることをおすすめします(非認証施設は提携病院があることが多いので、そちらの方がアクセスしやすい可能性があります)。認証施設は安心感が高い反面、移動負担が出やすいので、施設数だけでなく通院回数や紹介先まで見て選ぶのが大切です 。

 

 

愛知県のNIPT検査で迷っている人は、まずは自分の産院やNIPT専門の病院に相談するのがおすすめ

通っている産院に相談する場合

すでに通っている産院さんなら、あなたの妊娠経過を一番よく知ってくれています。だから、NIPTのメリットやデメリット、リスクについて、あなたの状況に合った説明をしてくれます。例えば、「この検査でわかること」「他の選択肢との違い」を総合的に話してもらえるので、迷いが少しずつ晴れてきます。毎回の検診で顔なじみの先生に聞ける安心感はあります。

 

NIPT専門の病院に相談する場合

まだ産院を決めていない方や、詳しく知りたい方は、NIPTに詳しい専門の病院に相談するのも良い選択です。例えば、ミネルバクリニックのようなNIPT専門病院では、検査に特化した知識や丁寧なカウンセリング、必要な設備が整っています。染色体異常のリスクをわかりやすく説明してもらえたり、検査後のフォローまで相談できるので、不安を一つずつ解消していけます。初回相談から始めやすいところが多いです。

 

どちらにしても、相談一つで道が開けます。あなたに合った場所で、まずは一歩踏み出してみてください。

 

 

NIPT検査を受けるメリット

  • 高精度:99%以上の精度で異常を早期発見し、妊娠中の不安を和らげる
  • 安全性が高い:お母さんの血液だけなので、赤ちゃんに負担ゼロで母親への安全性も高い
  • 早期で結果が出る:精神的な負担が軽減される

 

NIPT検査を受けるメリットとしてまず、高い精度が大きな強みです。通常の検査より詳しく、赤ちゃんの染色体異常、たとえばダウン症候群などを99%以上の精度で調べられます。また、安全性も高く、お母さんにも赤ちゃんにも負担の少ない血液検査だけです。さらに、妊娠10週目から受けられ、結果が早期に出るため、早くから次のステップを考えられます(非認証施設の場合、妊娠6週・9週などから受けることが出来る場合もあります)。

 

高齢出産の方や、不安が強い方にとっては、このメリットが特に役立ちます。35歳以上だとリスクが少し上がりますが、NIPTで「今のところ大丈夫」とわかれば、心の安心につながります。ただし注意事項として、NIPTは確定診断ではなくスクリーニング検査なので、疑いが出たら追加の検査を検討してください。

 

NIPT検査を受けることで、妊娠生活の不安を少しでも和らげ、ご夫婦で落ち着いて判断できるようになります。

 

NIPT検査を受けるデメリット

  • 精神的負担増:結果待ちの不安が募り、悩みが深まる可能性あり
  • 費用がかかる:15〜25万円の負担で、家計を圧迫しやすい
  • 限界あり:偽陽性・追加検査のリスク、すべてはわからない検査

 

NIPT検査のメリットをお伝えしましたが、デメリットも知っておくことが大切です。不安を増やしたくないので、優しく丁寧に説明します。あなたに合った選択ができるよう、一緒に考えてみましょう。

 

まず、精神的負担が大きい場合があります。結果を待つ間のドキドキや、異常の可能性を考えるだけで悩みが深まる方もいます。また、費用負担も無視できません。10万〜20万円程度かかり、家計に響くかもしれません。

 

次に、検査の限界です。NIPTは21・18・13トリソミー(ダウン症候群など)を主に調べますが、すべての先天異常や一部の遺伝子疾患、構造異常はわかりません。また、偽陽性(実際は正常なのに異常と出る)や偽陰性(異常を見逃す)の可能性があり、確定診断ではありません。陽性や判定保留が出たら、羊水検査のような追加検査が必要になり、そのリスク(流産のわずかな可能性)やさらなる不安が伴います。

 

これらのデメリットを踏まえ、ご自身の価値観や家族の状況を大切に、十分なカウンセリングを受けて判断することが大切です。

 

NIPT検査の基本知識(検査内容・種類・違いなど)

NIPTは「非侵襲性出生前遺伝学的検査」の略で、お母さんの腕から採血した血液に含まれる赤ちゃんのDNA断片を調べて、染色体異常のリスクを調べる検査です。妊娠9〜10週以降に受けられ、方法は採血だけなので簡単。

 

主な検査項目は21・18・13トリソミー(ダウン症候群など)で、性別もオプションでわかります。

 

非認証施設はさらに検査項目を追加して全染色体異常・微小欠失なども調べることが出来ます。ただしその分費用は高くなります。

 

ただ、NIPTは「スクリーニング検査」で確定診断ではありません。陽性や判定保留が出たら、羊水検査のような確定検査が必要です。

 

他の出生前検査との違いを、わかりやすい表でまとめました。

 

検査名主な内容精度リスク負担の有無
NIPT染色体異常リスク高(99%超)ほぼゼロなし
超音波検査形態異常なしなし
母体血清マーカーリスク確率中〜低なしなし
羊水検査染色体・遺伝子診断確定流産0.1-1%あり

 

NIPTはあくまでスクリーニング検査であり、最終的な判断は医師と十分なカウンセリングをしたうえで行うことが大切です。

 

認証施設と非認証施設の違い

施設メリットデメリット
認証施設・遺伝専門医のしっかりカウンセリング
・公的指針準拠の安心フォロー
・ 信頼の体制で心強い
・夫婦での受診が必要な場合が多い
・予約待ちが出やすい
・検査項目はダウン症など基本3つ中心
非認証施設・費用8〜30万円と幅が広く選択肢が多い。結果がメールなどで早くわかる。
・全染色体・微小欠失など検査項目が豊富
・当日検査・夜間・休日対応もしており、予約が取りやすい。忙しい人に◎
・カウンセリング簡易な場合あり
・結果メール中心で不安残るかも
・施設によりサポート差大

 

認証施設とは、日本医学会の出生前検査認証制度で認可された施設を指します。全国に数百カ所存在しています。厚生労働省の指針に基づいて遺伝カウンセリングが必須となっており、検査項目は主に21・18・13トリソミー、つまりダウン症候群などに限定されます。

 

一方、非認証施設は認可外の医療機関で、検査項目を広げたりカウンセリングを任意にしたりすることが可能です。また夜間や休日対応、当日検査可な施設もあるため予約の取りやすさがあります。手軽さはありますが、サポート体制に差が生じやすいのが特徴です。

 

非認証施設という言葉は「非」が入るためネガティブなイメージがありますが、違法施設ではありません。認証施設同様に、医師が在籍し、採血などの医療行為を正しくおこなう医療機関でNIPT検査を行っています。

 

認証施設のメリット・デメリット

メリット

  • 遺伝専門医によるしっかりしたカウンセリングが受けられて、検査の限界(偽陽性とか)や結果の意味を丁寧に説明してくれるため、心の準備がしやすくて安心
  • 公的機関がバックにいて、情報提供も標準化されてるから信頼性が高い。万一の時も連携施設がフォローしてくれる

デメリット

  • 検査項目が3つだけのため「もっと他にも知りたい」という人には物足りない。
  • 予約が取りにくい可能性あり。また結果までに時間がかかる

 

非認証施設のメリット・デメリット

メリット

  • 検査項目が豊富(全染色体異常・微小欠失まで)。当日検査や休日対応のため予約がスムーズで、忙しい妊婦さん向き
  • 医師が常駐する医療機関なので、信頼できる体制が整っており、柔軟に検査を受けやすい

デメリット

  • カウンセリングの充実度が施設により異なり、結果説明がメール中心の場合がある
  • 偽陽性などのリスク説明が簡略化されることもあるため、カウンセリングを希望するよう伝えておく

「NIPT検査が受けられる認証・非認証クリニック・施設」に戻りたい方はこちらをクリック

 

NIPT検査の予約・申し込みの流れ

① NIPT検査を予約する

ネット予約や電話で直接施設に連絡するか、通っている産婦人科の先生に紹介してもらうのが一般的です。妊娠9〜10週以降が目安なので、週数を確認して早めに。予約時はいくつか注意点があります。費用の見積もり、身分証明書・母子手帳の準備など。紹介状が必要な施設もあるので、事前にチェックしましょう。

 

② 検査前遺伝カウンセリング

予約後に行われるのが遺伝カウンセリングです。ここでは、NIPTの目的やメリット・デメリット、検査の限界を丁寧に説明してくれます。不安なこと、たとえば「異常が出たらどうなるの?」「他の検査との違いは?」など、何でも質問OK。家族の状況を話すと、あなたに合ったアドバイスがもらえます。

 

③ NIPT検査の実施(採血)

当日、受付で問診票を記入したら、採血です。お母さんの腕から少しの血液を取るだけ(10〜20ml)で終わります。所要時間は30分〜1時間程度で、妊婦健診と同じような感じです。負担はほとんどなく、リラックスして待てば大丈夫。終わったらすぐに帰宅できます。

 

④ 結果報告

結果は最短1週間、通常2〜3週間で報告されます(非認証であれば最短2日などのクリニックもあります)。陰性ならリスク低め。陽性や判定保留の場合は、追加検査(羊水検査など)を検討します。電話や再診で医師から説明があるので、落ち着いて受け止めてください。

 

NIPT検査を受ける前に、この一連の流れをイメージしておくと、不安が少し和らぐかもしれません

 

【Q&A】愛知県でNIPT検査を受けるときの疑問

Q1. 愛知県でNIPTを受けるなら、認証施設と非認証施設はどちらを選ぶべき?

A. 認証施設は遺伝カウンセリングや陽性時の確定検査までの体制が整っており、安心感を重視する人に向いています 。一方、非認証施設は検査項目が多いプランや予約のしやすさが魅力で、自由度を求める人に選ばれています 。

 

Q2. 愛知県ではNIPTを受けられる施設は多い?

A. はい。愛知県は名古屋市だけでなく、安城、岡崎、豊橋、一宮、春日井、豊田などにも認証施設があり、県内で選択肢が多い地域です 。ただし、住む地域によって通いやすさは変わるため、アクセスも重要です 。

 

Q3. NIPTの料金はどれくらいかかる?

A. 料金は施設によって異なりますが、検査費用のほかにカウンセリング料や確定検査の費用がかかることがあります 。そのため、表示価格だけでなく総額で比較するのが大切です 。

 

Q4. 20代でもNIPTを受ける人はいる?

A. います。若い妊婦さんでも不安が強く、受検を検討するケースはあり、年齢だけで判断しない人も増えています 。ただし、若年層では偽陽性や陽性的中率の考え方を理解しておくことが重要です 。

 

Q5. NIPTで分かるのは何?

A. 認証施設では主に13トリソミー、18トリソミー、21トリソミーを対象にしています 。非認証施設では、全染色体や微小欠失を含むプランがある場合もあります 。

 

Q6. 結果が出るまでどれくらいかかる?

A. 施設により異なりますが、1〜2週間程度で結果説明になるケースが多いです 。妊娠週数の都合があるため、検査を受ける時期は早めに確認したほうがよいです 。

 

Q7. 夫の同伴は必要?

A. 認証施設では、ご夫婦での遺伝カウンセリングを前提にしているところがあります 。一方で、非認証施設では同伴条件が施設ごとに異なるため、事前確認が必要です 。

 

Q8. 陽性だった場合はどうなる?

A. 認証施設では、羊水検査などの確定検査につながる体制が整っていることが多いです 。非認証施設でも提携病院で対応するケースがあるため、検査後の流れを確認しておくと安心です 。

 

Q9. 愛知県で通いやすい施設はどう選ぶ?

A. 名古屋市中心部は選択肢が多い一方、県の東西や周辺部では移動負担が変わります 。通院回数、最寄駅、駐車場、紹介先まで含めて見ると選びやすいです 。

 

Q10. 迷ったときは何を優先すべき?

A. 「認証か非認証か」「検査項目」「費用総額」「陽性時の流れ」の4点を先に比べると、後悔しにくいです 。口コミは参考になりますが、最終判断は自分たちの不安に合う説明があるかで決めるのが現実的です 。

 

まとめ:自分はもちろん家族と相談して納得してからNIPT検査は受けよう

愛知県は認証施設が多く、名古屋市内だけでなく県内各地に選択肢があります。料金や検査項目、夫の同伴、陽性時の流れまで比べながら、自分たちに合う施設を選ぶことが大切です。迷うときは認証・非認証の両方を見比べて検討すると整理しやすくなります。

 

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