DNA先端医療のNIPT気になるけど、料金高いかな?結局いくら支払ったらいいんだろう?
そこで今回はDNA先端医療の最新料金について紹介します。
2026年4月以降の料金です。この記事では毎年料金確認を行い記事を更新しています。
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※本サイトに掲載している口コミ・体験談は、あくまで個人の感想であり、検査の効果や結果を保証するものではありません。また記事の中には公的データを使用してまとめている場合もありますが、私見・推定含む参考情報です。誤りの可能性があるためすべてを鵜呑みにせず、最新・正確な情報は厚生労働省、日本産科婦人科学会、認証施設の公式サイトなどでご確認ください。医療的な判断は必ず専門医にご相談ください。
DNA先端医療のNIPT料金プランを徹底解説

| プラン | 料金(税込) | 内容 |
| A検査 | 198,000円 | ・ダウン症候群(21トリソミー) ・エドワーズ症候群(18トリソミー) ・パトウ症候群(13トリソミー) ・ターナー症候群(XO) ・クラインフェルター症候群(XXY) ・トリプルX症候群(XXX) ・XYY症候群(XYY) |
| B検査 | 231,000円 | A検査の項目に加え ・致死性の高い染色体異常(出生前) |
| C検査 | 253,000円 | B検査の項目に加え ・1p36 欠失症候群 ・4p 欠失症候群(ウォルフ・ヒルシュホーン症候群) ・5p 欠失症候群(クリ・デュ・チャット症候群) ・プラダー ウィリ症候群 ・アンジェルマン症候群 ・22q11.2 欠失症候群(ディ・ジョージ症候群) |
| D検査 | 297,000円 | C検査の項目に加え ・微小欠失症候群を23疾患まで検出可能 |
※最新情報は公式サイトでご確認ください。
DNA先端医療のNIPTは、A検査198,000円・B検査231,000円・C検査253,000円・D検査297,000円の4プランで、いずれも性別判定つきです。妊娠6週から受けられ、無料相談や採血前キャンセル無料、陽性時の羊水検査費用全額負担があるため、初めてNIPTを検討する人でも比較しやすい内容です。
結果はA/B検査が最短2日、C/D検査が最短5日で、急ぎで確認したい人にも向いています。総額・補償・相談のしやすさを重視する人におすすめです。
DNA先端医療の支払方法・分割について

DNA先端医療のNIPTは、クレジットカードか現金で支払えます。
現金とクレジットカードの併用も可能なので、手元の支払い方法に合わせやすいです 。
期間限定で「分割払い手数料0円キャンペーン(※支払いの分割回数は、最大12回まで可能)」を実施していることもあります。実施しているか否かは公式サイトでご確認ください。
DNA先端医療のキャンセル・返金について
予約日当日であっても、採血前であればキャンセル料はかかりません。
また予約変更も可能です。変更に伴う費用はかかりません。
陽性だった場合の羊水検査費用負担
陽性だった場合、その後の羊水検査の費用は全額DNA先端医療が負担。
※絨毛検査や微小欠失の羊水検査も全額負担
DNA先端医療で自分に合った検査プランはどれ?各プランの料金と内容の違いを比較
| プラン名 | 料金(税込) | おすすめな人 |
|---|---|---|
| A検査(基本検査) | 198,000円 |
|
| B検査(全染色体検査) | 231,000円 |
|
| C検査(全染色体+微小欠失検査) | 253,000円 |
|
| D検査(全染色体+微小欠失検査 23疾患) | 297,000円 |
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DNA先端医療のNIPTは、基本検査・全染色体検査・全染色体+微小欠失検査・全染色体+微小欠失検査(23疾患)の4プランがあり、料金が上がるほど確認できる範囲が広がります 。
初めてNIPTを受ける人は、まず「どこまで調べたいか」「基本だけで十分か」「広く見たいか」「微小欠失まで必要か」「追加費用はあるか」「結果をどれくらい早く知りたいか」で選ぶと分かりやすいです 。
A検査:基本検査

A検査は税込198,000円で、13・18・21トリソミーに加えて性染色体検査と性別判断が含まれます 。いちばんベーシックな内容なので、まずは主要な染色体異常をしっかり確認したい人に向きます 。注意点は、全染色体や微小欠失までは見ないため、広く調べたい人には物足りないことです 。
費用を抑えつつ基本を押さえたい人におすすめです。
B検査:全染色体検査

B検査は税込231,000円で、1~22番トリソミー、性染色体検査、性別判断が含まれます 。A検査より広い範囲を見られるので、主要3疾患だけでなく、より多くの染色体異常を確認したい人に向いています 。注意点は、A検査より費用が上がることと、微小欠失は対象外であることです 。
範囲と費用のバランスを重視したい人におすすめです。
C検査:全染色体+微小欠失検査

C検査は税込253,000円で、1~22番トリソミー、性染色体検査、性別判断に加え、微小欠失検査が含まれます 。1p36欠失症候群、4p欠失症候群、5p欠失症候群、プラダー・ウィリ症候群、アンジェルマン症候群、22q11.2欠失症候群など、より細かい異常まで確認したい人に向きます 。注意点は、結果通知がA/B検査より長めで、最短5日・平均7.8日となる点です 。
検査範囲を広く取りたい慎重派の人におすすめです。
D検査:全染色体+微小欠失検査(23疾患)

D検査は税込297,000円で、C検査の内容に加えて微小欠失の対象疾患がさらに広い最上位プランです 。「できるだけ幅広く確認したい」「検査の抜けを減らしたい」という人には、最も安心感のある選択肢です 。注意点は、4プランの中で最も高額で、結果通知も最短5日・平均7.8日であることです 。
費用より検査範囲を優先したい人におすすめです。
DNA先端医療の結果通知は遅い?何日かかるの?
| 検査プラン | 最短日数 | 平均日数 |
| A検査 | 2日 | 3.8日 |
| B検査 | 2日 | 3.8日 |
| C検査 | 5日 | 7.8日 |
| D検査 | 5日 | 7.8日 |
※最新情報は公式サイトでご確認ください。
検査プランによって異なります。しかし公式サイトでしっかり平均日数まで掲載してくれているので助かります。記事執筆時点での最短日数・平均日数になりますが上表となります。
CD検査は1週間前後みておくといいですね。
NIPT料金だけじゃない、DNA先端医療のサポート体制
1. 無料で相談できること
DNA先端医療では、認定遺伝カウンセラーへの相談を無料で受けられます。初めてNIPTを考える人は、検査内容や費用だけでなく、「受けるべきか」「どのプランが合うか」も気になります。そんなときに、専門の人へ事前に相談できるのは大きいです。ひとりで決めなくていいので、不安を抱えたまま申し込む必要がありません。
2. 陽性時の羊水検査費用全額負担
NIPTはあくまでスクリーニング検査なので、結果が陽性だった場合の次の一歩も大事です。DNA先端医療では、陽性時の羊水検査費用を全額負担すると案内されています。検査後に追加費用がどれくらいかかるか分からないと不安になりやすいですが、この仕組みがあることで、次の検査まで見据えて考えやすくなります。
3. 予約後でもプラン変更しやすいこと
DNA先端医療は、予約後の検査プラン変更にも対応しています。NIPTは受ける前に迷いやすく、当日になって「やっぱり広い範囲まで見たい」と思う人も少なくありません。そうしたときに、最初の選択を固定しなくてよいのは助かります。初めて検討する人でも、状況に合わせて見直しやすいのが強みです。
他院と比べて高い?安い?DNA先端医療NIPT料金の特徴
DNA先端医療のNIPTは、A検査198,000円、B検査231,000円、C検査253,000円、D検査297,000円で、NIPTの相場とされる約10万〜30万円の範囲に入っています。料金だけ見ると最安クラスではありませんが、性別判断が全プランに付くこと、陽性時の羊水検査費用を全額負担すること、認定遺伝カウンセラーへの無料相談があることが強みです。
そのため、単純な安さよりも、費用の見通しや相談体制を重視したい人には選びやすい内容です。価格だけでなく補償や相談体制も重視したい人にDNA先端医療がおすすめです。
DNA先端医療NIPTを受ける前にしっておくべきポイント・注意点
総額だけでなく、何が含まれるか
DNA先端医療のNIPTは、A検査198,000円、B検査231,000円、C検査253,000円、D検査297,000円です。料金を見るときは、検査項目だけでなく、性別判断や補償が含まれるかを一緒に見ると分かりやすいです。
陽性時の費用負担
NIPTはスクリーニング検査なので、結果が陽性だった場合に次へ進む検査の扱いも確認しておきたいところです。DNA先端医療では、陽性時の羊水検査費用を全額負担してくれます。
予約後の変更可否
検査前は、どのプランにするか迷いやすいです。DNA先端医療は予約後のプラン変更に対応しているため、最初の選択を後で見直せます。初めてNIPTを受ける人ほど、この柔軟さは確認しておくと安心です。
DNA先端医療NIPTには割引やキャンペーンはある?

検査自体の割引等はありませんが、期間限定で分割払い手数料0円キャンペーンを実施していることがあります。
今実施しているかは下記公式サイトでご確認ください。
【Q&A】DNA先端医療NIPT料金の疑問
Q1. DNA先端医療のNIPTは総額でいくらかかる?
A. 料金はA検査198,000円、B検査231,000円、C検査253,000円、D検査297,000円です。まずは自分がどこまで調べたいかで考えると分かりやすいです 。
Q2. 料金が安いプランと高いプランの違いは何?
A. 安いプランほど基本的な染色体を中心に見ます。上位プランほど全染色体や微小欠失まで確認できるため、広く調べたい人向けです 。
Q3. 料金には何が含まれている?
A. 全プランに性別判断が含まれ、認定遺伝カウンセラーへの相談は無料です。追加費用の有無は申し込み前に確認しておくと安心です 。
Q4. NIPTのあとに追加費用はかかる?
A. 陽性時の羊水検査費用はDNA先端医療が全額負担。検査後の負担を気にする人は、ここを重視すると比較しやすいです 。
Q5. キャンセルしたら料金は返ってくる?
A. 採血前ならキャンセル可能で、キャンセル費用はかかりません。採血後はキャンセルできないため、受ける前にしっかり確認しておく必要があります 。
Q6. 予約後にプラン変更できる?
A. 予約後のプラン変更に対応しています。迷っている人でも、申込み後に内容を見直しやすいのが特徴です 。
Q7. 支払い方法は何がある?
A. 支払いはクレジットカードまたは現金で、併用も可能です。現金を多く持ち歩かなくても申し込みやすいです 。
Q8. 医療費控除や保険は使える?
A. NIPTは自由診療で、費用は自己負担です。
Q9. 何を基準にプランを選べばいい?
A. 主要3疾患を確認したいならA、範囲を広げたいならB、微小欠失まで見たいならCやDが候補になります。迷う人は、まず何を重視するかを整理すると選びや
すいです 。
Q10. 結局、料金で一番不安なのは何?
A. いちばん多いのは「総額がいくらになるか」と「後から追加費用が出ないか」です。次に、キャンセルや補償の条件を気にする人が多いです
DNA先端医療NIPTをおすすめしない人
- 費用を最優先したい人
- 確定診断を重視する人
- 必要最低限の検査で十分な人
DNA先端医療NIPTは全国提携や最短2日通知、陽性全額負担が魅力ですが、20-30万円の費用が高めで確定診断ではなくスクリーニング中心、提携院の質にばらつきがあります。ただし、サポートと速報性は充実しています。費用を最優先したい方、確定診断を重視する方、提携院信頼を求める方はおすすめしません。
DNA先端医療NIPTがおすすめな人
- 地方でも検査できることを重視する人
- 速い結果通知を求める人
- フォロー体制を重視する人
DNA先端医療NIPTは、全国提携クリニックで妊娠9週から受検でき、最短2日の結果通知が魅力です。陽性時の羊水検査全額負担や無料再検査、電話相談の丁寧さも口コミで評価されています。地方在住者でもアクセスしやすく、微小欠失オプションで詳細検査が可能。忙しい妊娠生活にフィットする速さとサポートが揃っています。
全国アクセスを重視する方、速い結果通知を求める方、フォロー体制を重視する方におすすめです。
DNA先端医療NIPT予約の流れと注意点をやさしく解説
DNA先端医療NIPTの予約は、以下のステップで進みます。
簡単な流れ
- 公式サイトの予約フォームにアクセス
- 希望日時や必要事項を入力し、送信
- クリニックと相談し、採血施設・検査日を確定
予約は採血前であれば無料でキャンセルできますので、体調を最優先に判断してください。また、提携院をどこにしようか迷っている場合は、事前の電話相談をおすすめします。プラン選択時には対象疾患の範囲についても詳しく聞いておくと良いでしょう。
地方在住のママさんはアクセスしやすい院を選べますし、初めての方でもステップがシンプルなので進めやすいです。
申込方法
step
1公式サイトへアクセス

step
2「ネットで予約する」をクリック

step
3検査を希望する都道府県を選択

step
4必要事項を入力

step
5予約を希望する場合は「希望の日程」「希望の施設」を入力

※対応しているクリニックは「検査予約・お問い合わせ」欄のすぐ上にあります。そちらを参考にクリニックを選び入力してください。
step
6入力内容に誤りがないか確認し、「送信する」をクリック

\ ▼予約する▼ /
DNA先端医療NIPT 基本情報・特徴

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| クリニック名 | DNA先端医療 |
| 所在地 | 150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-4-2 紀伊國屋ビル5階 |
| 特徴 | 全国提携クリニックで妊娠9週以降いつでも受検可能。最短3〜5日で結果通知、陽性時は羊水・絨毛検査費用を全額負担。地方在住の方もアクセスしやすく、精度99.99%スクリーニング |
| 診療日・診療時間 | 提携医療機関による |
| 検査プラン | A検査、B検査、C検査、D検査 |
| 検査内容 | A検査:13,18,21番検査 + 性染色体検査 + 性別判断 B検査:1~22番トリソミー検査 + 性染色体検査 + 性別判断 C検査:1~22番トリソミー検査 + 性染色体検査 + 微小欠失検査 + 性別判断 D検査:1~22番トリソミー検査 + 性染色体検査 + 微小欠失検査(23疾患) + 性別判断 |
| 検査料金(税込) | A検査:198,000円 B検査:231,000円 C検査:253,000円 D検査:297,000円 |
| 検査対象 | 妊娠9週0日以降の方※ 単胎または双胎妊娠 ※通常NIPTは9週からですが、W-NIPTは6週から検査が可能 |
| 夫の同伴 | 不要 |
| 予約方法 | web予約フォーム/電話 |
| 結果通知までの期間 | 国内:A・B検査→最短2日 平均3.8日 海外:C・D検査→最短5日 平均7.8日 ※採血日を0日とし、翌日を1日目と数えて最短 |
| カウンセリング | 認定遺伝カウンセラー相談案内 |
| 羊水検査保証 | 陽性時全額負担 |
| 検査機関 | 複数の検査会社 |
| その他特記事項 | 判定保留時再検査無料、陰性中率99.99% |
| 公式サイト | https://dna-am.co.jp/ |
※最新情報は公式サイトでご確認ください
ポイント
- 全国の提携クリニックで地方の方も妊娠9週から採血のみで利用でき、アクセスが良い
- 最短2日で結果通知があり、陽性時の羊水検査費用を全額負担するフォローが受けられる
- 微小欠失23疾患をカバーし、相談の丁寧な対応が利用者の声で評価
DNA先端医療のNIPTは、母体血液から胎児のDNAを解析するスクリーニング検査で、妊娠9週以降に採血のみで利用できます。
全国提携クリニックが特徴で、地方の方もアクセスしやすい点が挙げられます。他のクリニックにはない強みとして、AからDまでのプランで微小欠失23疾患までカバーし、陽性時の羊水・絨毛検査費用を全額負担、判定保留時は再検査無料というフォローがあります。
提携院の質や結果通知の速さ、費用対効果、フォロー体制を気にする妊婦さんが多い中、最短2日で結果が届く流れやコール相談の丁寧さが口コミで触れられています。忙しい日常の中でこうした点を考慮しながら検討できます。
全国展開を活かした利便性と手厚いサポートを重視する方におすすめです。
DNA先端医療NIPTの口コミは【実際どう?】DNA先端医療NIPT検査の悪い口コミから良い評判までで紹介しています。
クリニック情報
| 項目 | 内容 |
| クリニック名 | DNA先端医療株式会社 |
| 所在地 | 150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-4-2 紀伊國屋ビル5階 |
| 公式サイト | https://dna-am.co.jp/ |
DNA先端医療のNIPT料金・プラン・サポートを総まとめ
DNA先端医療のNIPTは、料金だけでなく検査範囲、補償、相談体制まで含めて比較したい人向けです。
初めて検討する妊婦さんは、総額と何が含まれるかを確認し、自分に合うプランを選ぶのが大切です。
